今年初めての勉強会(セミナー)を1月7日(土曜日)に開催しました。
詳細はこちら:
http://www.sftd.jp/seminar_060107.html
管理会社として3代目の石橋社長は
CPMという国際不動産管理資格をお持ちのプロプロ中のプロ。
しかも、現場経験も長けています。
『管理』という地味なセミナーで少々不安はありましたが、
内容は好評で、こんなコメントまでいただきました。
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「良い土地と良い建物」は重要です。
でもその後の空室のリスクや家賃滞納者の存在など
継続に関する不安がありました。
オーナー業には、買う、建てる、貸す、管理する、
そしてそれを継続するという仕事があるわけですよね。
そんな中、「管理の立場から考える」という目からウロコのセミナーでした。
「それは当たり前だよ」といわれる方も多いかも知れませんが、
私にとっては「そんな方向性があったんだ」という思いでした。
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ここにある「管理の立場から考える」とありますが、
これは管理会社からみて、「付き合いたくない大家さん」、
「売り込みにくい物件」とはといったカタチで今までのセミナーとは
ちょっと違った視点でお話をしていただいたことをさして言います。
ちなみに、「付き合いたくない大家さん」とは?で石橋社長がおしゃっていたのは、
・自分の都合の悪いときだけ頼ってくる人
・思わせぶりの人
・対等関係(パートナー・エイジェント)と考えてくれない人
・自分は不動産関係に詳しい、詳しい友達がいるという人
・管理会社の話を聞いてくれない人、管理会社を信じてくれない人
とご指摘していました。
特に
・自分は不動産関係に詳しい、詳しい友達がいるという人
ここがポイントと。
最近サラリーマンの方でも知識も豊富な方が増えてきたのですが、
これを自慢的に、高飛車に使うのは管理会社としては”良し”とみないそうです。
逆に「●●と本にあったので、▲▲という理解でいますが、そちらはどう思いますか?」
と丁寧に出られると「こいつ、やるな・・・」と思うそうです。
私も不動産屋さんに舐められたくないと思い、
「知ってるぞ!オレは!」ムードをプンプンに、
生半可の知識をツイツイ話してしまう時がありました。
反省すると共に、ビジネスパートナの管理会社さんと
上手にコミュニケーションとれるよう工夫を重ねていこうと決意した次第です。