| 「東京のやばいばあちゃん」こと、義母語録は有名です。
昨日のこと。
世界恐慌の中にあって、比較的ましな方な日本に、世界中から難民が押し寄せてくることを恐れた義母。
「外人が一杯押し寄せてきたら、私達のようなちっちゃい日本人は、「ひとかたまりもない」わ。」とのこと。
それを言うなら、「ひとたまりもない。」でしょう。
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「東京のがばいばあちゃん」こと、義母語録は有名です。
本人は、まだ「ばあちゃん」ではないと言っておりますが、長男・次男(16歳)、三男(5歳)、義理の姪達にとっては、「ばあちゃん」です。
普段は、「ばあちゃん」ではないと言いつつも、荷物を持つときや電車に乗るときには、「ばあちゃん」になるようです。
先週のある日も、「ミッテランに行きたい。」とか言っておりました。
ミッテラン大統領(?)に会いに行きたいのか、何のことかよくわからなかったのですが、どうやら、最近話題になっている、「ミシュランのレストラン」に行きたかったようです。。。
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今日も、義母について、「東京のがばいばあちゃん」と話していたら、次男(16歳・高1)いわく、
「「がばいばあちゃん」じゃなくて、「やばいばあちゃん」だろう。」
とのこと。
一理あります。。。
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「東京のやばいばあちゃん」こと、義母語録は有名です。
ある日、一族で、温泉に行った夕食のときのこと。
義母は、食堂に行き「私たちの席はどこかしら?」と言いながら、テーブルの上に置いてある名札「加藤御一行様」を見つけて、旅館の人に言いました。
「ここでいいのよね。」
「加藤御一行様(ごいちぎょうさま)って書いてあるわ。」とのこと。
それって、「ごいっこうさま」って読むのですけど。。。
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ある日、喫茶店でのこと。
軽く、パンが食べたくなった義母は、ウエイトレスに向かっていわく。
「トースター、頂戴!」
自分で焼く気かしらん。
それを言うなら、「トースト」でしょう?
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「東京のやばいばあちゃん」こと、義母語録は有名ですが、番外編として、私の、故:広島のやばいばあちゃんも有名です。
小遣いの前借を頼んだ時のこと。
「「親子に金銭は無い」とゆうけえのう。」とのこと。
それをいうなら、「金銭に親子は無い」でしょう。。。
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