不動産経営で、北海道に特化した本は、初めてかと思います。
何故今、世界恐慌の最たる北海道なのか?
「逆張り」でしょうか?
読んでみます。
「不動産は「北海道」に買いなさい」
「利回り20%を実現!!」
「自分自身、家族は自分で守る」
「世の中が駄目なときほどチャンスがある」
「すべての人におすすめする不動産経営によるリスク管理」
「高齢者、医療、コンビニなどに特化する」
「価値の基本は「地べた」」
「「駐車場として貸せる土地かどうか」を基準に」
「ポイントは土地比率の高い物件を選ぶこと」
「他人がやらない「こと」をやる、誰もやっていない「とき」にやる」
「「逆張り」は奇抜ではない」
「「銀行が貸さないとき」こそチャンス」
「不動産経営のメリットとリスクを知る」
「家賃を「払う側」から「もらう側」にまわる」
「北海道に不動産を持つ理由」
「「脱・東京一極集中」の動きに注目」
「「世界の食糧基地」として発展できる北海道」
「世界に通用する「北海道ブランド」」
「豊な自然と湧き水あふれる富丘の土地」
「環境を活かした再開発で地域に貢献を」
「「お金より現物」の時代がやってくる」
「札幌にはチャンスがある」
マクロ経済の観点から見た、国の衰退・年金崩壊、企業の業績悪化による倒産・リストラ・減給。
不動産経営等による自立の道の必要性を主張されています。
そして、インフレ。
借入金を活用した不動産投資の有効性を述べられています。




