世界恐慌下にあって、久し振りに、前向きで、明るい書籍に巡り合えました。
根拠はよくわかりませんが、取り敢えず、読まさせて頂きます。
何れにせよ、立地重視で、東京、大阪、名古屋、博多が有望のようです。
「これから10年、不動産マーケットは大復活する!」
「震災復興を機に政府、日銀が動きだし、不動産デフレは終焉する!」
「不動産購入を考える人、不動産をもつ人に必読の書!」
「東日本大震災が日本の不動産マーケットを本格回復に導く」
「仙台市のビル群は巨大地震に耐えた」
「液状化対策が万全なのはどこか?」
「人口減少とデフレは無関係」
「人口減少時代は、生産性の高い都市に人が集まる」
「人口密度が高いことも魅力」
「東京圏は世界最大の人口圏」
「金利上昇は買いシグナル」
「乗降客の多寡から、街の盛衰がみえてくる
・ 新宿、池袋、渋谷は相変わらず強い
・ 躍進する品川駅」
「「真ん中」以外の不動産を買ってはいけない」
「有望な地方中核都市のどこに注目すべきか?」
「大阪
・ 大阪のインフラは第一級の国際都市レベル、カジノ誘致を
・ 新空港を中心に大阪エリアを特区に指定する」
「福岡(博多)
・ 東京からの地理的な遠さがプラスに作用
・ 海外旅行客の癒しの場所になる」
「名古屋
・ 強みの製造業を極めるのが生きる道」
何れにせよ、ますます、立地重視ということは、間違いなさそうです。




