商社を舞台にした漫画『いっしょけんめいハジメくん』、懐かしいですね。
私もそうですが、田舎の家、相続も含め、どうするか考えている人が多いと思います。
「気になるけれど、帰れない!
郷里に家を残してきた人の悩みに、漫画と解説で答える」
「実家をどうするか、決めてます?」
「売る、貸す、壊す、Uターン利用する、などの選択肢を『いっしょけんめいハジメくん』夫妻が大研究!」
それにしても、世界恐慌下の日本は、出生率が1.
二人の男女が1人の子供を産む。
1世代(約30年?)毎に、人口が半分になっていくことになります。
夫婦夫々が一人っ子で、夫々の両親から家を相続すれば、今住んでいる家と合わせて、3件にもなり、2件も余ってしまいます。
不動産業界も、野放図に、20年しかもたないようなチンケな住宅を、作っては壊し、作っては壊ししていたのでは、ほとんどの家、マンション、町そのものがゴーストタウンになっていきます。
特に、金持ちが住みたがらない、欲しがらない、辺鄙な場所の物件は、早晩、そうなることでしょう。




