マクロ経済的観点から、不動産を見た書籍です。
大局的な大きなトレンドを見ることも重要かと思います。
「終身雇用制の崩壊で、人生のリスクが高まる」
「格差社会が顕在化してきた」
「「職場」が減少し、企業城下町も激減した」
「市場を歪める超低金利と金融緩和」
「資産的価値より利用価値と収益力を重視する」
「「資産を持つなら不動産」とは考えない」
「老後の生活をどうするかが一大関心事」
「国や会社にもう頼れないと自覚している」
「若者は車に乗らないー駐車場の需要が変化」
「買う時の価格より、買ったあとのコストを気にする」
「収益性と換金性は大きく変わっている」
「日本の不動産の価値は再び高まるのか」
「「売れない不動産」は買わない」
「マイホーム購入は「投資」と考える」
「長期保有のコストとリスクを重く認識する」
「金利の変化に敏感になる」
マクロ経済的に見れば、人口減、家賃下落・空室率上昇、資産価値下落と、お先真っ暗ですね。。。。。。




