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「サバイバル」(~戦争、原爆・放射能、世界恐慌、大地震~)

「サバイバル」
(~戦争、原爆・放射能、世界恐慌、大地震~)です。

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「サバイバル」
(~戦争、原爆・放射能、世界恐慌、大地震~)

                                    加藤 隆

はしがき

1941年12月8日~1945年8月15日第2次世界大戦、1990年バブル崩壊、1995年1月17日阪神淡路大震災、2008年リーマンショック、そして、2011年3月11日東日本大震災・津波・火災、原子力発電所爆発・放射能漏洩・計画停電、この世は、戦争、原爆・放射能、世界恐慌、大震災等、リスクに溢れています。
今は、東日本大震災・津波・火災、原子力発電所爆発・放射能漏洩・計画停電。
自粛ブームで、飲酒・飲み会、旅行も禁止。
電気も消灯。
薄暗い中での生活。
名実共に、世の中、真っ暗です。
しかし、落ち込んでばかりはいられません。
「夜明け前が一番暗い。」
「太陽は沈んでも又昇る。」
「夜の次は朝が来る。」
「冬の次は春が来る。」
しかし、人に頼ってばかりではいられません。
誰かが助けに来るのを待っているだけでは駄目なのです。
世の中が変わるのを待っているだけではいけません。
特に、地震等天災は、人知の及ばないもの。
人のせいにしてばかりではいられません。
自分のことは自分で守る。
自力救済です。
自分で打開しなければならないのです。
「過去と他人は変えることはできません。」
しかし、
「未来と自分は変えることはできるのです。」
主人公の一人である加納雅夫は、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島へ向かう列車の中、原子爆弾にあってしまいます。
しかし、必死に、生きていこうとします。
被曝して、そして、経済崩壊の中でも、必死に生きていこうとします。
国事態も、敗戦により、壊滅状態。
日本中が、空襲、原爆投下、敗戦の影響で、壊滅状態。
誰も、自分自身生きるのが精一杯で、周りに目がいく余裕もないのです。
そんな中でも、加納雅夫達は、必死に生きていこうとします。
戦争、原爆・放射能、世界恐慌、大震災、「想定外」の何が起こるかわからない世の中、正に、「サバイバル」なのです。
尚、これは、フィクションではありますが、ある人達のモデル、実際にあった話等に基づいて、作成したものです。

第1章 戦争、原爆・放射能

○1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島へ向かう列車の中:閃光・爆音・爆風

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分。
広島。
加納雅夫15歳は、学徒動員で、広島へと向かう列車の中だった。
「もうちょっとで、広島じゃのー。」
うとっとしかけたその時だった。
列車の外の背中側で、
「ピカッ!!」。
「うわー!!」
「なんならー?」
と思ったその直後、
「ドーン!!」
という爆音。
「何か、爆弾でも落っこちたんかのー?」
そして、爆風。
列車の窓をめがけて、色んな物が吹き飛んでくる。
「ガシャーン!!」
列車の窓は砕け散り、ガラスの尖った破片と外から飛んできた物とが一緒に、乗客に襲いかかる。
「キャー!!」
あちこちから聞こえる悲鳴の音。
それと同時に、列車は、急停車。
雅夫は、爆風と急停車で、斜め前横に吹き飛ばされた。
「ドカーン!!」
列車のはじに、激しく打ち付けられた。
「うっ。。。。。。」
雅夫は、一瞬、気を失ってしまった。
・・・・・・
「うーん。。。。。。」
雅夫は、気がついた。
「どしたんなら?」
「何があったんならー?」
周りを見渡すと、大勢の乗客が倒れており、
「助けてくれー。」
という悲鳴も聞こえてくる。
しかし、余りに多過ぎて、一人では、どうすることもできない。
自分自身にも、何箇所か、ガラスの破片がささっているようで、今頃になって、にぶい痛みが走ってくる。
列車で反対側に座っていた者は、眼を押さえたまま、伏せっている。
「眼が。」
「眼が見えん。」
「何か知らんが、あの光を直視してしもうたんかのー?」
「もし、わしも、あっち側に座っとったら、あがーにー、なっとたんかも知らんのー」
雅夫は、取り敢えず、自分の体にささったガラスの破片を抜いた。
8月15日という真夏のさかり。
広島は暑い。
半袖だったので、肩から下は、露出していた。
その部分に、ガラスの破片がささっていたのだ。
「いてーのー。」
「はしるのー。」(広島弁で、「ひりひりする」という意味)
取り敢えず、傷口を唾で消毒した。
唾はあまり衛生的とは言えないが、そんなことも言ってられない。
昔、山の上で怪我をして、緊急の時は、自分の小便を塗って消毒したこともあった。
小便には、アンモニアが含まれており、いざという時には、消毒作用があることも聞いていた。
そして、傷口の上部をハンカチで巻いて、止血した。
「何や知らんが、肩から下が、黒く、日焼けしとるが。」
「少し、火傷したんか、ヒリヒリするのー。」
雅夫は、列車のトイレに行った。
トイレの手洗いで、蛇口をひねってみた。
「良かったー!!」
「まだ、水が出るでー!!」
水で腕を洗い流し、冷やしておいた。
すると、その傍で、
「助けて。」
「父が、息をしとらんのよ。」
「父は、心臓が弱いんで、ショックで、止まったみたい。」
雅夫は、すぐさま、その人に、声をかけてみた。
「大丈夫ですかー?」
「・・・・・・」
反応はない。
鼻と口に顔を近づけてみた。
「いきゅうー、しとらんのー。」
手首・首を触ってみて、次に、心臓に耳を当ててみた。
「脈もないのー。」
「こりゃー、いかん。」
雅夫は、その人を仰向けにし、次に、顎を突き出させ、気道を確保し易い姿勢にした。
そして、両手で、胸を押し、そして、口から、息を吹き込んだ。
これを何回も何回も繰り返す。
何回も。
何回も。
すると、
「フー。。。。。。」
微かに、呼吸の音が。
助かったのだ。
「良かったー!!」
雅夫は、柔道や水泳が好きだったこともあって、心肺蘇生法を知っていたのだ。
昔、川で泳いでいて、流されて溺れていた少年を助けたこともあった。
この時も、呼吸が止まっており、この心肺蘇生法で救助した。
この時、警察からは、表彰状を貰った。
しかし、中には、倒れたまま、ピクリともせず、返事もしない者もいた。
「こりゃー、全員を助けるのは困難じゃのー。」
「どうしようもなさそうな重体の者はともかくとして、助かりそーなもんを、さき―、助けにゃー、しょーがないがのー。」
別の場所では、
「腕が痛い。」
見ると、腕を激しくぶつけたようで、少し、ぷらぷらした感じである。
「こりゃー、骨が折れとるかも知しれんのー。」
「どがーしょーかいのー。」
「そうじゃ。」
雅夫は、近くに転がっている木の破片を広い、腕にあて、添木代わりにしようとした。
「こりゃー、骨が折れるで。」
「ダジャレ、ゆーとる場合じゃー、なかろーが。」
「ほーじゃのー。」
「ほいじゃが、リラックス、さしちゃろー、思うたんじゃ。」
腕に木片をあて、服をちぎって、包帯代わりにして巻き、何とか、腕を固定させることができた。
雅夫同様、ガラスの破片がささったものに対しては、ガラスの破片を抜き、止血するのを手伝って回った。
「すまんのー。」
止血法を知っていて良かったと思った。
「これで、一通り、大丈夫そーじゃのー。」
雅夫は、やっとこさ、列車の外へ出ようとした。
「ドアは歪んでしまって、開きゃー、せんどよー、日曜。」
「おーい。」
「動けそーなもんは、てごー、してくれー。(手伝ってくれ。)」
「窓を蹴破るでー。」
「おっしゃ。」
「せーのー運輸。」
「ガシャーン!!」
「やったのー!!」
「ほーじゃのー!!」
壊れかけた窓ガラスを蹴破り、脱出路を確保した。
「まずは、わしが出てみるけー。」
まずは、雅夫が、列車の窓から、出てみることとした。
ガラスの破片で怪我をしないように、慎重に、足から脱出した。
「大丈夫のようじゃけー、皆、出てみんさいや。」
「てごー、しちゃるけー。」
そして、他の者が脱出するのを手伝った。
「眼の見えんもん、骨折しとるもんは、先に出んさい。」
「後は、年寄り、子供、女じゃ。」
皆で、助け合って、列車の窓から、どんどん脱出していった。
「やべー」
「火が出とるで!!」
見ると、すぐ傍で、火事が起こっていた。
8時15分と言えば、未だ、家によっては、遅い朝食のところもある。
さっきの爆風で、失火し、火災が発生したのだろう。
当時は、未だ、木造家屋がほとんど。
あっという間に燃え広がる。
「はよう、逃げにゃー、つあーりゃーせんでー(つまらない)。」
「はよう。」
「はよう。」
何とか、生き残った者は、全員脱出。
「火がまわらんうちに、逃げるで。」

○列車の外:火災

列車の外は、火災だらけ。
ボロイ家は、一瞬で、ぶっ飛んだようで、多少頑丈な家も、火が登っている。
皆、一所懸命、自分の家の火を消そうと、必死である。
木造家屋である。
火は、壁をつたい、天井に差し掛かっている。
「火事じゃー!!」
「みんな、火を消すのー、てごー、してくれー!!」
「あきらめて、はよー、逃げんさい。」
「火が天井にいったら、もう、消すのは、無理じゃ。」
「ほいじゃー、貴重品を取りー、戻らにゃー。」
「権利証やハンコもあるんじゃ。」
「そがーなもなー、のーても(無くても)、死にゃーせんけー。」
そう、権利証(登記済権利証)が無くても、証人2人以上で再発行は可能なことを、雅夫は知っていた。
又、実印も、再登録すればいいだけのことも。
預金通帳・銀行印だってそう。
本人証明できれば、再発行・手続できるのである。
強いて言えば、現金だろうが、これだって、最悪、大規模非常事態にでもなれば、只の紙切れになってしまう。
むしろ、当面・ニチメン、生き延びるためのサバイバルグッズの方が重宝する。
家に貴重品を取りに戻ったことで、二度と戻れなくなった人達が多い。
一刻も早く非難した人と、家に貴重品を取りに戻り逃げ遅れた人とで、生死を分けたのである。
「じねんに(段々と)、火に囲まれてきょーるで。」
「はよう、にげにゃー。」
「あっちの方が、火がなさそうで。」
「あっちに向かって、逃げよう。」
雅夫達は、火の無さそうな方向に向かって逃げ、何とか、火の気の無い辺りまで、脱出することができた。


「原発・大地震生き残りマニュアル」

今日4月28日(木)、「原発・大地震生き残りマニュアル」(浅井隆先生、㈱第二海援隊)、購入しました。

不動産投資Ranking

投資プログランキング

今回の東日本大震災・原子力発電所爆発と、不動産の絡みが詳述されています。

「最悪を想定して楽観的に行動する」って、いい言葉だと思います。

「あなたの家族と財産を守るための方策」

「今回の災害から得られる重要な教訓とは何か!?」

「危機はいつも想定を超えてやって来る」

「「想定外」への備え」

「これまでの常識を超えた財産分散法が求められている」

「揺らぐ不動産の資産価値」

「減っていく世帯数、増え続ける住宅数」

「住宅は資産価値から利用価値の時代に」

「インフレが来たら、住宅価値は上がる?」

「泥水で埋まったディズニーランド駐車場」

「マンションは眺望を買うな」

「多少高くても免震・耐震マンションがおお薦め」

「最悪を想定して楽観的に行動する」



「楽しく稼ぐ本」

昨日4月27日(水)、「楽しく稼ぐ本」(日垣隆先生、岡本史郎先生、大和書房)、読み終わりました。

不動産投資Ranking

投資プログランキング

作家・ジャーナリストの日垣隆先生と、経営コンサルタント・税理士の岡本史郎先生の作品です。

不動産についても触れておられます。

「戦略的分筆経営で年収アップを続ける作家(作家・ジャーナリスト:日垣隆先生)と、お金と経営のウラのウラまで知り尽くすコンサルタント(経営コンサルタント・税理士:岡本史郎先生)が語る、<こんな時代の所得倍増計画!>」

「財産と思ったら負債だった!?」

「格安で売りに出された別荘は買いか?」

「不動産投資で儲けたかったら、普通に買ってはいけない」

「不動産で儲ける人は「商売の原則」を知っている人」

「新築後の出費を想定した積み立て金のススメ」

「戦略的文章経営で年収アップを続ける作家」:見習いたいものです。



「入居者20人待ちのワンルーム経営」

今日4月26日(火)、「入居者20人待ちのワンルーム経営」(巻口成憲先生、㈱かんき出版)、購入しました。

不動産投資Ranking

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確かに、表面上の「利回り」が良くても、「物件の魅力」がなく、「空室期間が長く」、「稼働率」が悪いと、実態の「利回り」は悪くなり、何にもなりません。

「不動産投資はリノベーション物件にしなさい!」

「「利回り」よりも「稼働率」で選ぶ!」

「不動産投資の新常識

脅威の空室期間ゼロ!」

「不動産投資の2大リスク

◎ 空室期間が長い

◎ 物件の魅力がない

リノベーション物件ならこんな課題もクリア!」


「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」

今日4月25日(月)、「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」(糸井重里先生、邱 永漢 先生、㈱PHP研究所)、購入しました。

不動産投資Ranking

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「未来のことを経験している人は、誰もいないけど」

そうですね。

今流行りの言葉。

「想定外」。

でも、過去起こらなかったから、今後とも起こらないって保証などないのです。。。。。。



不動産経営と自然災害リスク

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リスクというものは、想定外のことも起こりえます。

特に、大震災・津波・大火災等の自然災害は、天災であり、過去起こらなかったから今後とも起こらないという保証はありません。

地震が無いと言われていた関西でも、阪神淡路大震災が起こりました。

原子力発電所も、揺れには耐えられるし、津波に対しても大丈夫と言われていても、高い津波により、発電・冷却装置は壊れ、爆発・放射能漏洩・崩壊しました。

又、大震災・津波・大火災等の自然災害は、天災であり、不可抗力です。

人は何でも誰かのせいにしたがるものですが、誰のせいでもなく、誰も責任は取ってはくれません。

つまりは、自己責任なのです。

阪神淡路大震災も、今回の東日本大震災も、地方で発生したものです。

しかしながら、東京直下型大震災が起こったら、どうなるでしょうか。

少数の被害者を多数で救助・援助することは可能です。

しかし、多数の被害者を少数で救助・援助することは困難です。

東北地方中心に起こった東日本大震災でも、この現況です。

東京直下型大震災の場合は、犠牲者10万人と言われていますが、100万人という説すらあります。

経済的にも、東京が壊滅すれば、日本は壊滅。

世界恐慌にもなる可能性が高くなります。

みんな、自分のことで精一杯で、救助も援助も、期待は困難となるでしょう。

正に、自分の身と財産は、自分で守るしかなくなると思います。

自分と自分の家族の居住地・住宅は勿論、入居者の方々の安全で快適な住居の提供ということも考えることが必要です。

○活断層エリアは避ける

活断層エリアは、地盤のズレにより、地震が発生する可能性が高くなっております。

因みに、日本は地震国であり、政令指定都市で活断層が通っていないのは、札幌くらいのようです。

○埋立地は避ける

埋立地は、液状化となる可能性が高いです。

今回の東日本大震災では、震源地が東北であるのにもかかわらず、千葉県市川市浦安では、地盤沈下が激しく、建物は傾き、道路はボコボコ、停電、断水、宮城県仙台市より、被害が大きかったとも聞いております。

昔は、千葉県で、地価上昇率・住みたい町ナンバー1だった町・浦安。

立地、ディズニーランド人気だけが取りざたされ、埋立地であることは、忘れ去られていたのです。

東京都江東区豊洲もそうです。

もっと言えば、今回はあまり話題にされてはいませんが、埋立地は、ゴミ等も埋められており、ガスが発生、火災時には爆発する可能性もあります。

○海岸沿いは避ける

大地震後は、海岸沿いに、津波がやってくる可能性があります。

特に、太平洋側は要注意です。

因みに、東京湾のような、湾の場合は、入口が狭く、津波の可能性は低いとされています。

○低地は避ける

低地は、大地震後の津波や、大雨後の水害により、浸水する可能性が高くなります。

「渋谷」といった「谷」が地名につく場所は、その名の由来通り、谷であった場合が多く、低地が多いです。

○木造家屋密集地、道路幅の狭い地域

大地震後の火災の際、木造家屋密集地、道路幅の狭い地域は、延焼し易く、又、緊急車両(消防車・救急車等)も入りづらく、全焼となる可能性があります。

大震災時には、全ての場所に、緊急車両が行けるわけでもなく、これら木造家屋密集地、道路幅の狭い地域は、はなから見捨てられており、派遣対象外となっているという説もあります。

この木造家屋密集地、道路幅の狭い地域は、一般的には、下町(江東区・荒川区等)、古くからの住宅地(杉並区・世田谷区等)と言われております。

(私の自宅は、杉並区ですが。。。。。。)

○原子力発電所の近辺は避ける

今回の東日本大震災のような、大地震・津波・火災・停電等によって、原子力発電所は爆発・放射能漏れを起こす可能性があります。

更には、あまり話題にされていませんが、空からの飛行機追突等のテロにも対応不可能だと思われます。

○重要地域を選ぶ

今回の東日本大震災の計画停電においてもそうですが、重要地域は、計画停電の対象外となりやすいようです。

重要地域とは、明確には、発表されてはいませんが、大病院、大企業、交通量の多い地域、お偉いさんの居住地等と言われております。

要は、停電による影響が大きい地域です。

逆に言えば、これら重要地域と思われない地域は、停電させても影響が少ないと思われている地域ということになります。

○所有地域は、ある程度分散させ、リスク分散を図る

エリアをある程度分散させます。

一箇所に集中させていると、今回の東日本大震災のような大規模災害の場合、全滅となる可能性が出てきます。

私の場合も、東京、博多、札幌、名古屋と、分散させています。

○小規模面積の部屋の多い建物を選択する

小規模面積の部屋の多い建物、具体的には、ワンルームマンションは、柱や壁も多く、構造上、しっかりとしています。

1995年1月17日の阪神淡路大震災、そして、2011年3月11日の東日本大震災においても、ワンルームマンションは、ほとんど被害がなかったようです。

○1階は避ける

津波・水害、空き巣等のリスクが高いと思われます。

○高層階は避ける

地震時揺れが激しいです。

そして、地震・停電時は、エレベータは使用不能となります。

停電になると、送水も不可能となります。

生活用水等を持った階段の昇り降りは、大変です。

○新築・築浅物件を購入する

やはり、物理的に、新築・築浅物件は、頑丈です。

○古い物件(旧建築基準法物件等)は購入しない

特に、1981年(昭和56年)の新耐震法施行以降の建物が安全です。

○火災保険・地震保険に加入する

「リスク移転」という手法ですが、火災保険・地震保険に加入しておくことです。

但し、地震保険は、制約が多く、万全ではありませんので、注意が必要です。

火災保険に加入していないと、地震保険には加入できない。

全損の場合のみしか適用されない。

被害額の半分、上限5千万円迄しか保険金が出ないといったようにです。

もっと言えば、関東大震災のような大規模地震の際は、日本壊滅、世界恐慌になる可能性もあり、保険会社も保険金が支払えるかどうかは保証の限りではないかも知れませんが。

○火災報知機を設置する

各居室、台所、階段には、火災報知機の設置が義務付けられました。

煙感知型と熱感知型があります。

ネットワークで、他の部屋にもアラームがいくタイプのものもあります。

○各種設備点検(消防設備・瓦斯設備点検等)は適切に実施する

各種設備には、法定点検義務がありますが、特に、防災関係として、消防設備・瓦斯設備点検等は、重要です。

                                     以上


「山田式1円満室術」

今日4月23日(土)、「山田式1円満室術」(山田里志先生、㈱ごま書房新社)、購入しました。

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「お金と時間に縛られない生活」

理想ですね。

正に、経済的自由と時間的自由。

もっと言えば、精神的自由。

勤め人も、不動産経営も、志半ば。

早く、実現したいものです。

「元祖サラリーマン大家」

「たったの10日で4部屋埋めた常識外の大家術」

「たったの1円で空室の恐怖が解消されます。」

「お金と時間に縛られない生活。

それが満室大家さんです!」


バブル崩壊

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1980年代後半のバブルは、凄まじいものがありました。

勤め先の給料は、しがないサラリーマンの私でも、毎年、数万円づつ上がっていきました。

バブル崩壊後では考えられません。

昨今では、下がる一方で、上がること等、まず考えられません。

昔は、「ベア(ベース・アップ)」等と言っていましたが、昨今では、「ベダ(ベース・ダウン)」と言うらしいです。(ホンマかいな?)

勤めさえ無難にこなしておればよいので、毎晩、同僚と連れだって、残業。

夜7時頃になると、皆で、残業食。

そして、夜の10時頃まで残業して、その後は、飲み屋。

はしご酒をして、時には、タクシーで帰る。

そんな毎日でした。

寮には、寝に帰るだけ。

自分の時間等、ほとんどありませんでした。

寝るのも、仕事の為。

休憩するのも、仕事の為。

全てが、仕事の為。

先輩も、上司も、そう、公言していました。

結婚式は新宿のホテルセンチュリーハイアット。

総額800万円。

東長崎のマンションの担保余力を活用して、結婚資金400万円を借入。

未だに返済しております。。。。。。

新婚旅行は、オーストラリアで、100万円。

その後のクリスマスプレゼントは、妻へは、スキーセット10万円。

妻からは、ブルックスブラザーズのコート10万円。

そんな時代だったのです。

ところがどっこい。

1990年のバブル崩壊。

1991年の湾岸戦争。

1995年の阪神淡路大震災。

日本は、それ以後、今に至るまで、再起不能の大恐慌に落ちいったのです。

日経平均は、ピーク約4万円が、一時、約7千円に。

6分の1です。

不動産は、新宿のワンルームマンションが、ピーク時1億円が、1千万円に。

10分の1です。

不動産価格が下がっても、確かに、売却しなければ直接影響はないかもしれませんが、精神的にはいい気持ちはしません。

消費しようという気にもなりません。

ローン、管理費・修繕積立金、固定資産税・都市計画税、修理費等を払う気にもなりません。

又、担保余力も棄損しますので、担保提供による追加融資・別件担保もままなりません。

まさに、「おえりゃーせんのー」です。

その上、追い打ちをかけるように、勤め先において、不正事件が起こり、自己資本の3分の1がぶっとび、存亡の危機に。

給料は、1~2割カット。

我が家でも、「超緊縮財政戒厳徳政令」が発令されました。

衣服購入禁止令。

更には、クリーニングは禁止で、手洗いに。

外食禁止令。

米や野菜は、農業もやっている広島の実家から送ってもらう。

野菜・果物は、近所の農家から安く買う。

旅行禁止令。

風呂は、深夜電力利用。

風呂の残り湯で洗濯。

バスタオルは乾かし、一週間に1回洗濯。

(因みに、学生時代は、下着は、2日目は裏返して着ていました。)

トイレは、小は流さず、大の時のみ流す。

我慢できない場合を除いて、外でする。

電車には乗らずに、歩くか、自転車。

暑いか、寒いかの時は、井の頭線を何往復もするか、山手線を何周もする。

電話は、フリーダイヤル、コレクトコール、折り返し依頼。

本は買わずに、図書館に買ってもらう。

(いつも、同じような不動産経営の本ばかり買ってもらうので、目をつけられてしまいました。)

風邪薬は買わず、ネギを鼻の穴に突っ込んで直す。

(これ受けて、本や、テレビで紹介されました。)

「超法規的違法性阻却事由」のように長い名前ですね。

更に、その後、2005年頃、ミニバブルが起き、2008年頃、サブプライムローン問題、リーマンショック
が起き、今回は、文字通り、世界恐慌となりました。

リーマンショックは、正に、「サラリーマンショック」にもなりました。

我が家でも、「第2次超緊縮財政戒厳徳政令」が発令されました。

喫茶店禁止令。

マックのコーヒーに。

しかも、金券屋で、500円のマックカードを480円で購入。(4%引き)

これで、割引価格の100円のコーヒーを買い、お釣りを400円貰う。

実質的には、80円の支払い。

何と、実質、20%引きになるのです。


水害・床上浸水

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私は、高校生迄は、広島県のとある片田舎に、祖父母と3人で暮らしていました。

不動産(土地・建物)の名義は祖父で、いわゆる持家でした。

父は広島へ単身で出稼ぎ。

母は、幼い頃から、離婚でおりませんでした。

田舎で、2時間に1本くらいしかないディーゼルカーが通っていましたが、駅からは徒歩でいける、田舎の中にあっては、街中でした。

自宅は国道沿いにあり、中庭を通り越して、裏側には、川があり、いわゆる「リバーサイド」です。

長さ100メートルはあるでしょうか。

私の個室も、15畳はありました。

自宅から、保育園、小学校、中学校も歩いていける距離でした。

中には、山を2つ超え、4キロメートルも歩いて通っている友達からは、うらやましがられていたものです。

ところが、小学生のある日、大雨。

近所の人達の大騒ぎする声。

「川の堤防が決壊してしもうたでー!!」

「はよう、逃げにゃー、つあーりゃーせんでー!!」

祖父は、すぐに、機転をきかせて、私を、2階に避難させました。

そして、大事な貴重品は2階へ運びました。

すると、みるみる内に、国道は、川のようになり、やがて、家の中に入ってきはじめました。

やがて、水位は、1階の床をも超える、いわゆる「床上浸水」です。

私達は、2階の窓から眺めるだけで、水が引くのを待つしかありませんでした。

やがて、水は引きましたが、後は、グチャグチャです。

当時は、汲み取り式便所ですから、それこそ、味噌も糞も一緒です。

下水も一緒くたです。

翌日等、悪臭は勿論のこと、目も、痛くて開けられませんでした。

こんなこと、後にも先にも、それっきりです。

飲料水、食料にも事欠き、布団も駄目になってしまいました。

自衛隊の人達から頂いた、飲料水、乾パン、毛布がありがたかったのを、幼心に、今でも、覚えております。

どうもありがとうございました。

この時は、川沿い、低地というのは、裏目に出てしまいました。

山の方は、大丈夫だったのです。

その後、川の堤防は高く、頑丈にし、それ以来、川が溢れることはなくなりました。

しかしながら、堤防工事等の為、川は浅くなり、又、汚れもあって、魚も減り、赤痢・結膜炎も流行り、泳ぐこともできなくなったのは、残念でした。

2011年3月11日の東日本大震災の直後も、太平洋側海岸を大津波が襲いました。

凄いところは、40メートルの高さだったそうです。

何と、身長40メートルのウルトラマンと同じ高さです。

大震災後、あっという間に津波が押し寄せ、今度は、海に向かって引き戻されるのです。

床上浸水でも大変なのに、こんな津波など、想像を絶します。


「杭をさす」

「東京のやばいばあちゃん」こと、義母語録は有名です。

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石川遼が東日本大震災の寄付をする際、他のゴルファーが「やりにくいね。」といったことについて、今日4月21日(木)、義母が、そんな「「杭をさす」ようなことを言いわなくてもいいのにね。」とのこと。

それを言うなら、「水をさす」では。

どうやら、「釘をさす」、「杭を打つ」などが、ごちゃ混ぜになっているようです。


「1億円貯まる36の習慣」

今日4月21日(木)、「1億円貯まる36の習慣」(午堂登紀雄先生、㈱アスペクト)、読み終わりました。

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「33歳で3億円をつくった」

「知っている?「レバ子」のパワー」

レバレッジをきかすということ、ポイントとしては、お金、知恵・経験、時間・労力、システム・ツール、ネットワーク、心。

正に、不動産経営、コンテンツ発信・ネットワークビジネス等が該当します。

「本を読まない人の残念な末路」

「アーリーリタイアはハッピー?」

「反常識の生活術公開。」

一旦、「常識」を疑ってみて、変わった発想をしてみるというのは、大切なことですね。


「会社でパッとしない人の「うだつ」の上げ方」

今日4月18日(月)、「会社でパッとしない人の「うだつ」の上げ方」(小関敦之先生、東洋経済新報社)、読み終わりました。

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ある業界・会社ではパッとしなくても、別の分野では、別問題。

小関敦之先生の場合は、情報コンテンツ発信(ブログ、出版)で、成功されておられます。

「“好きなこと”で人生一発逆転」

「40歳までには、「何者か」でありたい。」

「さえないサラリーマンが「築地王」になり、メディアで引っ張りだこになった方法とは?」

「実は、私と同様に好きなことをやるだけで、自分自身をブランド化し、会社に頼らないキャリアを磨き、悠々とうだつを上げた成功例は決して珍しくなくなってきているのです。」

「社内・業界内でうだつが上がらないからといって、「何にもなれない・なれなかった」と諦めるのはあまりに早計なのです。」

「自分という商品を作る!」

「ブログで商品に磨きをかける!」

ブログのメリット

① 読者がつくので続けやすい

② 人に説明するので考えが整理される

③ 読者からの意見に触れることで考えが深まる

④ 日常をコンテンツ化する習慣がつく

⑤ 知らない間にコンテンツが貯まる

うだつのあがるブログ

① 人ではなく、テーマを前面に出す

② 一貫する

③ キャラを立てる

私も、「会社でパッとしない人」・「さえないサラリーマン」ですが、「うだつ」を上げるべく、頑張ります!!


「アパート投資で成功したいなら誰も買わない空室ボロ物件を狙いなさい」

今日4月18日(月)、「アパート投資で成功したいなら誰も買わない空室ボロ物件を狙いなさい」(中村一晴先生、㈱ぱる出版)、頂きました。

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「競争しない」、差別化というのは、大原則ですね。

「経験を重ねてきた投資家たちが、最後に必ず行き着く投資法」とのことですが、私は、未だそこまで行き着いていませんので、勉強させて頂きます!!

「競争せずに利回り20%を実現する「リニューアル投資法」」

「これは、経験を重ねてきた投資家たちが、最後に必ず行き着く投資法です!」

「地方投資のメリットとデメリット」

○ 利回りの高さ

○ 狭いエリアなので、業者を仲間にしやすい

○ 人口が少ない分、物件もライバルも少ない

「リニューアル投資法のメリット&デメリット」

○ 購入検討者が少ない

○ 地主系大家さんが多い

○ 不勉強な大家さんが多い

○ 高利回り物件が多い

○ 業者を仲間にしやすい

× 人口減少リスクが高い

× 社会情勢に影響されやすい

× アナログ化

× アパートローンを利用できない地域が多い

× 地場業者の影響大

× 値上がり益を狙いづらい

× 業者先導である



出版打合

今日4月18日(月)は、出版社さんとの打合です!!

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不動産経営における勤務先との関係

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不動産経営には、時間もかかりますので、勤め先での残業時間が少なくなることもあります。

又、通常、「就業規則」等によって、副業禁止がうたわれており、この不動産経営が関わってくる可能性を心配されている方がおられます。

この「副業禁止」ですが、万一、裁判になったとしても、過去の判例では、かなり狭義に解されております。

具体的には、同業種で働き、企業秘密等を漏洩する等、「競業避止義務に反する場合」、そして、毎夜、夜間勤務のアルバイトで疲れ果て、日中寝てばかりで仕事にならない等、「業務に著しい支障が出る場合」等に限定されるのです。

従って、不動産経営が該当する事例は、ほとんど考えられないと思われます。

預貯金、外貨投資、貴金属、株式の延長線上で、不動産投資をやっている方も増えてきました。

その他一般のサラリーマンだって、居住用で買って住んでいた後、転勤、親との同居・介護等によって、引越し、前の家は売るにも売れず、貸している人は、いくらでもいます。

又、親の家を相続し、住むこともないので、貸しているという人もいます。

結果的には、不動産経営になるわけですが。

しかしながら、公務員の場合は、「公務員法」等によって、一般のサラリーマンよりは規制が厳しいようですので、注意が必要かと思います。

いずれにせよ、不動産経営をやっていることは、一般的には、話すメリットよりは、デメリットの方が多いと思いますので、余り、他言しない方がいいと思います。

「仕事に精を出していないのではないか。」等と嫌味を言われたり、妬まれたり、たかられるのが落ちです。

話していいのは、同じ不動産経営をやっている仲間くらいではないでしょうか。

尚、所得税の確定申告に基づいて、翌年の住民税に反映されるわけですが、この確定申告において、「普通徴収」を選択した場合は、勤め先の人事部門によって、確定申告を考慮して、住民税計算することにより、「不動産所得」があること自体はわかってしまいます。

それが嫌な場合は、「特別徴収」を選択し、自分で、住民税計算する方法もあります。

勤め先の人事部門から何か言われることもないかとは思いますが、もし、何か言われたとしても、居住用で買って住んでいた後、転勤、親との同居・介護等によって、引越し、前の家は売るにも売れず、貸しているとか、親の家を相続し、住むこともないので、貸しているとか、そんなこんなで、「不動産所得」があるとかなんとか適当に言っておけばいいのではないでしょうか。

必要以上には、「個人情報」・「プライバシー」ですし、いくら勤め先だからと言っても、余計な御世話だと思います。

昨今は、年功序列・終身雇用も崩壊し、倒産・リストラ・減給は当たり前、企業も従業員の面倒を見切れなくなっております。

企業によっては、副業禁止は廃止、それどころか、不況で仕事が少なく、副業奨励している企業も出始めています。

1週間で、2~3日だけ働き、2人で1人分とか、「ワークシェアリング」という考え方も出始めています。

こういった発想は、海外では、普通の発想ですが、日本にも、こういった発想が出始めました。

サラリーマンは企業の家族・従属物ではなく、雇用契約で結ばれた対等な関係という考え方なのです。

企業の立場にたっても、従来型の「おんぶにだっこ」・「イエスマン」ばかりではなく、自立心の強い個性的な経営者的発想を持ったサラリーマンがいてもいいのではないかと思うのですが。


不動産経営における家族

不動産経営は、その目的を明確にし、家族、特に配偶者の理解をも得ておかないと、うまくいかないこともあります。


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特に、時間とお金です。

不動産経営には、時間もかかりますので、家族との時間が少なくなることもあります。

また、当初は、初期費用もかかります。

物件購入時の段階で、配偶者等、家族の反対にあい、断念する場合も多いようです。

金融機関によっては、借入時に、配偶者の確認書、連帯保証を要求されることもあります。

私の知り合いも、配偶者を説得するのに、一番骨が折れたという人も多いです。

適宜、家族にも、不動産投資関連の新聞・本・雑誌、DVD、関連テレビ番組等を見せたり、セミナー・不動産会社に一緒に行ったりし、徐々に、慣れさせるのも効果的です。

そして、不動産経営の目的を明確に伝えることです。

不動産経営のメリット・リターンには色々なものがありますが、安定的な毎月の家賃収入、万一の際の生命保険代わり、老後の年金代わり等といったことが強力な説得材料となります。

一般的に、女性と言うのは、心配性で、安定的な生活を望みます。

それでなくても、住宅ローンを抱えて苦しいのに、不動産投資用物件のローンまで抱えて、あなたが死んだらどうやって払うのよとなってしまうのです。

しかしながら、不動産には、通常、団体信用生命保険が付いており、借主に万一の事態(死亡、重度障害)が発生した場合には、生命保険会社が残債を支払ってくれます。

つまり、遺族には、残債の無い不動産が残されるのです。

ローン返済が無い分、受取家賃はほとんど丸々、残ることとなるのです。

資産は食い潰さず、受取家賃で生活できれば、将来への不安もなくなります。

お金を残しても、そのお金は、どんどん減っていきます。

資産運用ノウハウの少ない人なら、尚更です。

まさに、「鶏は残して、卵を食べて生きていく。」という生き方です。

鶏は食べてしまえばそれっきりですが、卵を食べていく分には、ずっと困ることはありません。

更には、徐々に、不動産経営のノウハウを伝授していくのです。

まさに、「魚を残すのではなく、魚の釣り方を伝授する。」です。

魚を残しても、食べてしまえばそれっきりですし、食べなくても、腐ってしまいます。

それよりも、魚の釣り方を知っていれば、ずっと困ることはありません。



不動産経営における時間

不動産経営には、時間がかかります。

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時間というものは、金持ちでも貧乏人でも、等しく与えられているものです。

お金は稼ぐことはできても、失った時間は取り返すことはできません。

従って、時間というものは、大切なものなのです。

不動産経営も経済的自由を確立し、引いては、時間的自由、そして、精神的自由へ繋げていこうというのが、究極の目的だと思います。

つまり、不動産経営は、ひとつの手段・目標であって、目的そのものではないと思います。

不動産経営にあまりに時間を取られ過ぎては、本末転倒となってしまいます。

勿論、不動産経営そのものが好きであれば、別ですが。

(私もそうではありますが。)

不動産経営を始めるにあたっての、ノウハウ吸収(本、セミナー、資格取得等)、不動産関係会社・金融機関等との打合せ、不動産物件選定、資金調達交渉等、当初、時間をかけるのは、重要だと思います。

但し、ある程度、軌道に乗った後は、建物・賃貸管理会社等専門会社に対する業務委託により、他社の方の力をお借りすることも効果的です。

よく、家賃回収・滞納督促、清掃、修繕修理、リフォーム、入居者確保、契約迄、何から何まで、所有者が自分で自ら行っている人もいますが、こういった業務が好きで、又、他に仕事もなく、時間がふんだんにあれば別ですが、そうでもなければ、必ずしも、効果的なやり方ではないと思います。

一通り理解し、軌道に乗った後は、他の人でもできることは、他の人に任せ、自分は自分しかできないことに専念するというのが、効果的かと思います。


「親子で考える資産活用・相続対策セミナー」

今日4月17日(日)は、説明会「親子で考える資産活用・相続対策セミナー」:「資産デフレ時代に対応する相続対策『不良資産から優良資産への組み替えのすすめ』」(本郷尚先生)、「『東京・中古・ワンルームの相続成功事例のご紹介』」(重吉勉先生)(㈱日本財託さん)に参加させて頂きました・

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「大増税時代の相続税対策」

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資産活用、相続対策、地震等のリスク対策等、全般的に、大変、参考になりました。

どうもありがとうございました。

空室リスク

家賃下落リスク

「相続対策の基本原則

① 遺産分割対策

② 納税資金対策

③ 節税対策」

「東京・中古・ワンルームの魅力

① 収益力

② 換金性

③ 節税力

④ 将来性」

「地震に強い物件選び

① 物件:

S56年に施行された新耐震法に基づいて建てられた物件を選ぶ

※S58年以降に分譲された物件が目安

② 立地:

木造家屋が密集している火災リスクの高いエリアを避ける

液状化や地盤沈下のリスクの高い東京湾沿岸部を避ける

③ 管理:

信頼の出来る管理会社を選ぶ(入居者安否確認等)」

「「中古」をオススメする3つの理由

① 新築物件と比べて価格が手ごろ

② 賃料相場は安定的

③ 建物がすでに稼動している」


勝どき:テニス

今日4月16日(土)は、勝どきで、右目白内障等手術後の復活後初テニスです。

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S銀行さんとの打合せ

作日4月15日(金)は、S銀行さんが、勤め先近所まで来て下さり、各種案件(借入金金利引下げ、新規プロジェクト案件融資、教育ローン、生命保険見直し、プラチナカード等)打合せです。

どうもありがとうございました。

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「人生がもっと豊かになる「お金」の格言1000」

今日4月13日(水)、「人生がもっと豊かになる「お金」の格言1000」(別冊宝島編集部、㈱宝島社)、読み終わりました。

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「格言集」。

欲しかった本が見つかりました!!

① 人間にとって「お金」とは何か?

② 富、財産と豊かな人生

③ お金を貸すこと、借りること

④ 正しいお金の使い方とは

⑤ お金を稼ぐ、儲ける、殖やすということ

⑥ 国家・治世・社会とお金

⑦ お金の幸福論―金持ちと、貧乏と

⑧ 愛か、お金か?男と女の経済学

「「それきり型収入」は一度働いて一度収入を得るという意味。

「一生型収入」は一度働いて、何千回も収入を得ることだ。

眠っている間にお金を稼がなければ、決して金持ちにはなれない。」

(ロバート・アレン)

「一生型収入」は、まさに、不動産経営、情報コンテンツ発信(出版)等だと思います。


「会社でパッとしない人の「うだつ」の上げ方」

今日4月12日(火)、amazonに注文していた、「会社でパッとしない人の「うだつ」の上げ方」(小関敦之先生、東洋経済新報社)、到着しました。

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ある業界・会社ではパッとしなくても、別の分野では、別問題。

小関敦之先生の場合は、情報コンテンツ発信(ブログ、出版)で、成功されておられます。

「“好きなこと”で人生一発逆転」

「40歳までには、「何者か」でありたい。」

「さえないサラリーマンが「築地王」になり、メディアで引っ張りだこになった方法とは?」

「実は、私と同様に好きなことをやるだけで、自分自身をブランド化し、会社に頼らないキャリアを磨き、悠々とうだつを上げた成功例は決して珍しくなくなってきているのです。」

「社内・業界内でうだつが上がらないからといって、「何にもなれない・なれなかった」と諦めるのはあまりに早計なのです。」

「自分という商品を作る!」

「ブログで商品に磨きをかける!」

ブログのメリット

① 読者がつくので続けやすい

② 人に説明するので考えが整理される

③ 読者からの意見に触れることで考えが深まる

④ 日常をコンテンツ化する習慣がつく

⑤ 知らない間にコンテンツが貯まる

うだつのあがるブログ

① 人ではなく、テーマを前面に出す

② 一貫する

③ キャラを立てる


「不動産投資 これだけはやってはいけない!」

今日4月12日(火)、amazonに注文していた、「不動産投資 これだけはやってはいけない!」(長谷川高先生、㈱廣済堂)、到着しました。

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不動産投資におけるリスクを考慮し、失敗しないための参考になると思います。

「リスクを回避して、ずっと豊かでいる方法」

「不動産業20年以上の著者が人気セミナーで教え続ける「失敗しない投資戦略」」

「不動産投資の6つのリスク

① 人口減少

② 流動性

③ 非成長

④ 遅行性

⑤ 金利上昇

⑥ エンジニアリング(建物のリスク)


「地震・災害財産防衛マニュアル」

今日4月11日(月)、「地震・災害財産防衛マニュアル」(浅井 隆先生、㈱第二海援隊)、読み終わりました。

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3月11日の東日本大震災の後、1カ月も経っていないうちの緊急出版です!!

「日本でどんなことがあってもあなたの財産を確実に守れる方法」

「巨大地震。災害、原発爆発、国家破産といった非常時にこそあなたの命と財産を守れる秘策をここに披露したい。」

「2011年3月11日午後2時46分」

「資産運用の極意は分散に始って分散に終る」

私の場合、預貯金、外貨、貴金属(白金、金、銀)、株式、不動産(東京、博多、札幌、名古屋)と、リスク分散させております。

強いて言えば、日本、不動産への比重が大きい点を気にしております。

国、東京電力、企業等に頼るのではなく、自分と自分の家族は、自分で守るしかないのですね。


自宅・井の頭公園の桜

今日4月10日(日)は、妻と、井の頭公園です。

世界恐慌、東日本大震災・津波・火災・原子力発電所爆発・放射能漏洩、花見・懇親会自粛等と、暗い話題ばかりですが、桜は咲きました!!

【自宅2階寝室から見た桜】

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【自宅の庭から見た桜】

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【自宅と桜】

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【井の頭公園】

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「なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか」

今日4月10日(日)、「なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか」(牧野知弘先生、祥伝社)、読み終わりました。

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不動産経営、サラリーマン大家さんについて、詳述されています。

「不動産で儲ける2つの道」

「不動産投資はギャンブルなのか?」

「「サラリーマン大家さん」のススメ」

「「土地は裏切らない」ということを、もう一度考えよう」

不動産は売買差益を狙うのではなく、安定的な家賃収入を狙うということ、又、不動産会社にあっても、建売、売買差益、売買による仲買手数料中心ではなく、賃貸管理手数料中心にいくという、大原則が示されております。

「土地は、なくなることのない資産」

「できる大家さんは暇な人」

「「大家業」であるかぎり、地価の変動はほとんど関係がない」

「土地は、なくならない」



「地震・災害財産防衛マニュアル」

今日4月8日(金)、「地震・災害財産防衛マニュアル」(浅井 隆先生、㈱第二海援隊)、購入しました。

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3月11日の東日本大震災の後、1カ月も経っていないうちの緊急出版です!!

「日本でどんなことがあってもあなたの財産を確実に守れる方法」

「巨大地震。災害、原発爆発、国家破産といった非常時にこそあなたの命と財産を守れる秘策をここに披露したい。」

「2011年3月11日午後2時46分」

「資産運用の極意は分散に始って分散に終る」

私の場合、預貯金、外貨、貴金属(白金、金、銀)、株式、不動産(東京、博多、札幌、名古屋)と、リスク分散させております。

強いて言えば、日本、不動産への比重が大きい点を気にしております。


「巨大地震ー首都は炎上しているか!?」

今日4月8日(金)、「巨大地震ー首都は炎上しているか!?」(濱嶌良吉先生、浅井隆先生、㈱第二海援隊)、読み終わりました。

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東北関東大震災、そして、東京直下型巨大地震、津波、火災、原子力発電所崩壊、放射能漏洩。。。。。。

国も、東京電力も、企業も頼りにならない時代、自分の命は自分で守るしかないのでしょう。

「5年以内に東京直下型巨大地震がやってくる」

「あなたの生命と財産を守るための情報満載」

「原発こそ最大のリスク」

 「構造線上に立地する原発」

 「専門知識を有しないトップ」

 「原子炉、ここが危ない」

 「危険を想定して対処する国と、危険を隠して計画を推進する国」

 「日本国の体質が原発事故を招きかねない」

「あなたの命と財産をどう守るか」

 「自分の命と財産は自分で守るしかない」

 「地震からあなたの財産を守り、さらに殖やす方法」

そして、3月11日の東日本大震災。

この本に書いてあってことが、現実のものになりました。。。。。。


「人生がもっと豊かになる「お金」の格言1000」

今日4月7日(木)、「人生がもっと豊かになる「お金」の格言1000」(別冊宝島編集部、㈱宝島社)、購入しました。

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「格言集」。

欲しかった本が見つかりました!!

① 人間にとって「お金」とは何か?

② 富、財産と豊かな人生

③ お金を貸すこと、借りること

④ 正しいお金の使い方とは

⑤ お金を稼ぐ、儲ける、殖やすということ

⑥ 国家・治世・社会とお金

⑦ お金の幸福論―金持ちと、貧乏と

⑧ 愛か、お金か?男と女の経済学


「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」

今日4月7日(木)、「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」(岡本和久先生、㈱講談社)、読み終わりました。

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芸能人という職業は、浮き沈みの激しい不安定な職業故に、副業として、安定的な収入を組み合わせて、リスク分散を図り、引いては、「経済的自立」を目指しております。

昔は、安定的な職業と言われていた「サラリーマン」ですが、年功序列・終身雇用も崩壊し、倒産・リストラ・減給の嵐です。

かの大企業であった、N本航空も倒産し、そして、今は、T京電力も、事実上、崩壊してしまいました。

サラリーマンも、芸能人に学ぶべき点は多いかと思います。

「投資嫌いのための「和風」資産形成入門」

「積立投資で「経済的な独立」を手に入れる」

「日本人が投資に向いてないって誰が決めた?」

「芸能人は副業だらけ」

「芸能人化するサラリーマンの人生」

「サラリーマンはもはや危ない職業」

「預貯金の限界を認識しよう」

「自分を育てる=収益力を高める」

「お金を育てる=お金にも稼がせる」

「自分とお金で人生を育てる」

投資信託がテーマになっております。

投資信託は、リスク分散、機械的売買、少額から投資可能というメリットがあるでしょう。

但し、自分では、コントロール不可能、手数料が高いといったデメリットはあろうかと思います。


「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」

今日4月3日(日)、「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」(岡本和久先生、㈱講談社)、購入しました。

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芸能人という職業は、浮き沈みの激しい不安定な職業故に、副業として、安定的な収入を組み合わせて、リスク分散を図り、引いては、「経済的自立」を目指しております。

昔は、安定的な職業と言われていた「サラリーマン」ですが、年功序列・終身雇用も崩壊し、倒産・リストラ・減給の嵐です。

かの大企業であった、N本航空も倒産し、そして、今は、T京電力も、事実上、崩壊してしまいました。

サラリーマンも、芸能人に学ぶべき点は多いかと思います。

「投資嫌いのための「和風」資産形成入門」

「積立投資で「経済的な独立」を手に入れる」

「日本人が投資に向いてないって誰が決めた?」

「芸能人は副業だらけ」

「芸能人化するサラリーマンの人生」

「サラリーマンはもはや危ない職業」

「預貯金の限界を認識しよう」

「自分を育てる=収益力を高める」

「お金を育てる=お金にも稼がせる」

「自分とお金で人生を育てる」


杉並児童交通公園

今日4月3日(日)は、妻、三男(8歳:小3)と、杉並児童交通公園です。

【自宅2階寝室から見た神田川沿い桜並木】

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【京王井の頭線高井戸駅近辺の車窓から見た桜並木】

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【杉並児童交通公園】

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【ゴーカート】

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【D51】

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【自転車】

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東京に地震が来たら

立地としては、消防車の入れない路地、木造家屋の密集している地域、
建物としては、1981年の新耐震基準以前の安普請のマンション、特に1階が駐車場になっているピロティ構造の建物、
階数としては、普通のマンションでは、1階、
が、リスクが高いようです。

東京に地震が来たら

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東京に地震が来たら

2011年04月02日00時30分

池田信夫

ツイッターで昔の防災番組の話をしたら大反響があった。妙に不安をあおるといけないので、簡単にまとめておこう。

今回の地震による東京の被害は大したことなかったが、前にも書いたように直下型地震のリスクは大きいので、準備したほうがいい。私は1988年の国土庁の被害想定を取材したが、そのときは15万人の死者の大部分は火災によるものだった。2005年の中央防災会議の被害想定でも、死者11000人の57%の死因は火災である。したがって地震そのものより、火災にそなえることが重要だ。

このとき注意が必要なのは、大地震のときは消防がすべての火災に出動できないということだ。1988年の被害想定では300ヶ所以上で同時に出火すると予想されていたが、東京消防庁が出動できるのはその半分以下なので、最初から見捨てる地域は決まっている(これは部外秘)。消防車の入れない路地はもちろん、木造家屋の密集している地域も延焼が速いので、最初から消しに行かない。

ただ阪神大震災では、倒壊による死者が多かった。一般論としていうと、超高層ビルはまず大丈夫だろう。木造家屋も、軽量のモルタル造りは意外に強かった。危ないのは、1981年の新耐震基準以前の安普請のマンションだ。特に1階が駐車場になっているピロティ構造の建物は、膝を折るように壊れて1階がなくなることが多い。普通のマンションでは、1階には入居しないほうがいいだろう。

地下街や地下鉄が恐いうという人が多いが、地下はもっとも安全だ。もちろん停電は起こるだろうが、振動は地上で起こるもので、地下はほどんど被害がない。津波が来ると地下は危ないが、直下型の場合は津波はない。東海地震でも、設計上は津波は都心には来ない。それよりも危ないのは路上だ。倒壊する建物が多く、大量のガラスが落ちてくる。建物が頑丈なら、あわてて路上に出ないほうがいい。

まじめな話、東京は直下型地震を警戒する時期に入ったと思う。今回の大震災が直下型と関係あるのかどうか知らないが、歴史的にみても、きょう起きてもおかしくない。11000人という死者は、ふだんはリアリティがないだろうが、今回の3万人の惨状をみると、その半分が首都で起こるだけでも大変なことだ。

(2011年4月2日:livedoor)


井の頭公園、吉祥寺:桜

今日4月2日(土)は、妻と、井の頭公園、吉祥寺です。

暗い話題ばかりの昨今ですが、桜は咲き始めております!!

【仮面ライダー】

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【自宅前の桜】

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【スーパーの浄水器::放射能もほとんど除去可能】

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【井の頭公園】

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東日本大震災

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3月11日に起きた東日本大震災におきまして被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の東日本大震災におきましては、地震・津波・火災と繋がりましたが、犠牲者のほとんどが、津波によるものでした。

1923年9月1日の関東大震災の場合は、犠牲者のほとんどが火災によるものであり、又、1995年1月17日の阪神淡路大震災の場合は、犠牲者のほとんどが圧死によるものであったのと比べ、地震の性格と場所によって、被害のパターンは、かなり異なるようです。

今回の東日本大震災の場合は、更に、福島原子力発電所がやられ、放射能拡散・水道水への混入、計画停電へと繋がっていきました。

今回の東日本大震災で、東北関東地方は壊滅状態となってしまいました。

東京都江東区豊洲、千葉県浦安市等の埋立地は、地震の影響で、液状化・地盤沈下が激しく、建物が傾いたり、停電・断水が続いております。

よく、「建物は無くなっても土地は残る」と言われていますが、地震、津波、山崩れ、液状化、地盤沈下等があれば、土地そのものが無くなったり、使用不能になる可能性もあります。

昨今流行りのタワー型高層マンションも、地震・停電となれば、エレベータは利用できず、階段を歩いて上り下りするしかありません。

飲料水・生活用水等、重いものを持って、階段を上り下りするのは、至難の業です。

これらを考慮すれば、立地としては、活断層の通っている所に近く、地震の可能性の高い地域は避ける、海、崖の傍は避ける、埋立地は避けるということになります。

又、建物としては、耐震構造でないもの、1階が広い駐車場、奇抜なデザイン構造のもの等建物の構造が弱いと思われるもの、旧建築基準法適用物件である1981年(昭和56年)以前築のもの、等は、避けるということになります。

そして、階数としては、1階は、浸水・治安上のリスクが高く、逆に、高層階は、揺れ、地震・停電時のエレベータ使用不能のリスクが高いと思われる為、中階層が程良いのではないかと思われます。

東北関東地方は、東日本大震災・津波・火災、放射能拡散、計画停電等で壊滅状態であり、人は、圏外へ脱出し、物流も、工業生産もほとんどストップしたままです。

ところで、地震大国日本では、活断層の通っていない政令指定都市は、札幌くらいなものだそうです。

東北関東地方が壊滅状態の今、人口移動・生産拠点移動等、北海道の益々の支援・発展が期待されるところです。


「巨大地震ー首都は炎上しているか!?」

今日4月1日(金)、「巨大地震ー首都は炎上しているか!?」(濱嶌良吉先生、浅井隆先生、㈱第二海援隊)、購入しました。

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東北関東大震災、そして、東京直下型巨大地震、津波、火災、原子力発電所崩壊、放射能漏洩。。。。。。

国も、東京電力も、企業も頼りにならない時代、自分の命は自分で守るしかないのでしょう。

「5年以内に東京直下型巨大地震がやってくる」

「あなたの生命と財産を守るための情報満載」

「原発こそ最大のリスク」

 「構造線上に立地する原発」

 「専門知識を有しないトップ」

 「原子炉、ここが危ない」

 「危険を想定して対処する国と、危険を隠して計画を推進する国」

 「日本国の体質が原発事故を招きかねない」

「あなたの命と財産をどう守るか」

 「自分の命と財産は自分で守るしかない」

 「地震からあなたの財産を守り、さらに殖やす方法」



「近隣物件よりも高い賃料で長く儲ける満室賃貸革命」

今日4月1日(金)、「近隣物件よりも高い賃料で長く儲ける満室賃貸革命」(鈴木雄二先生、㈱幻冬舎)、読み終わりました。

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小生も、池袋近辺の東長崎に、女性専用、ピアノ専用マンションを所有しておりますが、御蔭様で、比較的、安定しております。

「「日当たりが望めない」

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不利な立地も関係なし、しかも相場より3割高い賃料で長く満室経営を実現する。」

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世界恐慌に陥って、賃貸住宅も、牛丼の値下げ競争状態になっている今、特徴のある個性派物件しか、価格維持ができなくなっているようです。



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