「日本は破綻しません!」
「「国の借金は900兆」
「財政も年金も破綻する」
「日本は中国に飲み込まれる」etc・・・
こんな“暴論”にだまされるな!」
「日本がハイパーインフレになるはずがない」
「健全なインフレを伴う経済成長が、日本の財政を再建する」
悲観論も楽観論もどちらも売れるようです。
私の場合は、日本国破綻、年金破綻、インフレ論ですが、逆の立場の書籍も、敢えて、読まさせて頂いております。
一応、両面から考えてみたいと思います。
うーん。。。。。。
1,200兆円の債務超過で破綻している日本が生き残れる道は?
国は経費削減する気はないようですし、増税には限界があるし。
かといって、急激で、極端なハイパーインフレは、日本の国債大暴落、急激な金利上昇で、日本・世界経済は崩壊してしまうことでしょう。
結局のところ、日本が生き残れる落とし所としては、ゆるやかなインフレといったところくらいしか、残らないようです。
そうなれば、不動産・家賃は上がり、借入金の実質負担は下がっていくことになります。
とすれば、最善の策は、借入金(できれば、固定で、長期)を活用して、収益性不動産を取得し、賃貸に出すということになります!!



