どうもありがとうございます。
皆様の参考になりそうな御質問も多いですので、差し触りのない範囲内で、匿名で、御紹介させて頂きたいと思います。
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名前: 大家志望者
加藤先生
お世話になります。
この質問に関連して追加で質問させていただいてよろしいでしょうか?
遠隔地の物件調査、物件現況確認等の名目で新幹線や飛行機を使用した場合、あわせてホテルに宿泊した場合、これらは全額、不動産関連の経費として処理できますでしょうか?
領収書が揃っている前提です。
よろしくお願いします。
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大家志望者さん、コメント、どうもありがとうございます。
購入予定物件、所有物件に係る物件調査・現況確認の為の旅費交通費(電車代・バス代・タクシー代・飛行機代、宿泊費等)は、経費計上可能です。
原則として、領収書等確証が必要ですが、それらが取得しにくい場合等(短距離の電車代・バス代等)においては、メモ等の記録(利用日、利用内容・区間、利用目的、金額等)を整備しておいても可です。
但し、所有物件ならともかく、購入予定物件等の場合においては、安易に計上すると、その信憑性・確度に疑問をもたれかねないので、パンフレット・図面、写真等、確証を整備しておいた方が良いかと思います。
私の場合は、所有物件は、東京、博多、札幌、名古屋ですが、物件視察、売買契約、金銭消費貸借・抵当権設定契約、決済(融資受け・支払、所有権移転・抵当権設定等)、適宜現況確認等、適宜、現地に行く際は、旅費交通費を経費計上しております。
加藤 隆




