どうもありがとうございます。
皆様の参考になりそうな御質問も多いですので、差し触りのない範囲内で、匿名で、御紹介させて頂きたいと思います。
Q【金融機関との交渉日】
サラリーマンのため、平日は勤めで、休日くらいしか自由な時間はありません。
金融機関は、平日昼間しか相手にしてもらえないと思いますが、交渉は、どうされたのでしょうか?
A
一般的には、金融機関は、平日の昼間しか、応対して頂けません。
但し、金融機関、支店、担当者によっては、比較的、融通がきき、平日夜間、休日にも対応して頂ける場合もあります。
地方銀行のS銀行の場合は、休日に対応して頂けました。
又、勤め先の近く・自宅まで出向いて頂ける場合もあります。
平日の夜、都市銀行のM銀行に、勤め先の近くまで、出向いて頂いたこともあります。
どうしても、平日昼間しか対応して頂けない場合には、有給休暇を取るしかありません。
政府系金融機関(旧国民生活金融公庫等)の場合には、平日昼間しか対応して頂けません。
少なくとも、金銭消費貸借兼抵当権設定契約締結、融資実行(所有権移転・抵当権設定)時には、金融機関にて応対する場合が多いです。
金融機関(生命保険、ノンバンク等)によっては、ほとんど郵送で対応可能で、本人確認の電話だけで済む場合もあります。
又、都市銀行のR銀行の場合、委任状にて、妻に対応してもらったこともあります。
何れにせよ、不動産会社紹介の金融機関の場合は、金融機関も、不動産会社、システム、物件の特性等を理解しているため、比較的、早めに、融資も通り易く、手間暇もかかりにくい傾向にあります。
場合によっては、不動産会社が保証している場合もあります。
生命保険会社等の場合は、そうでした。




