どうもありがとうございます。
皆様の参考になりそうな御質問も多いですので、差し触りのない範囲内で、匿名で、御紹介させて頂きたいと思います。
加藤様
ご返信ありがとうございます。
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以下、恐縮ですが、お時間ございます時にお答え下さいますと、大変幸いです。
H社のセミナーで登壇されたHさん、Kさんなどは、「地方の中古アパートを安く指値して高い利回りを実現」されていると思いますが、加藤先生は、新築のアパートを続けて買われていらっしゃいます。
先生は、中古アパートはリスクが高いとお考えですか?
彼らは、高利回りの中古を運営することで、かなり早く、多大なキャッシュフローを手にしているようなので、中古で高利回り物件を手にした方が、セミリタイアも早く出来るのでは?と考えています。
加藤先生がその手段を取られなかった理由があれば、お教え下さい。
また、加藤先生のように、節税を徹底して実現する為には、不動産が大幅な赤字になってしまい、これを悪く見て、融資対象としない金融機関も多いのでは?と思います。
先生のご経験で、赤字にすることで融資にご苦労されたことがあったか、あるいは、それは関係なく融資獲得出来たか、お教え下さいますと幸いです。
以上、お忙しい中恐縮ですが、お手隙の時にお教え下さいますと幸いです。
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何卒、宜しくお願い致します。
A
⇒
A様
御連絡、どうもありがとうございます。
地方の中古アパートは、確かに、利回り・キャッシュフローが厚いというメリットはあると思います。
但し、融資が付けづらく、又、ついても、融資割合が低く多額の自己資金を要すると共に、融資期間も短くなります。
リフオーム・修理も大変かと思います。
更に、将来を考えた場合、貧富の差・二極化により、金持ちが欲しがる・住みたがる立地(都心・高級住宅地)と、そうでない立地(地方・下町)は、相当格差が広がるのではないかと思います。
色々な考え方があろうかと思いますが、私の長期的戦略としては、地方の中古アパートよりは、都心、もしくは、地方の場合は、ブロック中核都市の新幹線メイン駅近(名古屋駅近・博多駅近等)の新築アパートの方です。
確定申告においては、まずは、節税のメリットを目一杯享受しております。
(2009年度分は、所得税0、既に、全額還付済みです。)
融資についてですが、この確定申告書とは別途、貸借対照表(資産、負債・自己資金)、損益計算書(収入・経費・利益)、資金繰り表(受取現金・支払現金・現金残)等の情報も提供し、実態も説明するようにしております。
確定申告上は、実際は、現金支払の無い減価償却費や、不動産経営をしていなくとも発生する日常家事生活費等もあり、これらを除いた実質キャッシュフローは厚いものなのです。
もっと言えば、所得税・住民税・各種手当・保育園費、生命保険料節減等のメリットもあります。
金融機関・支店・担当者にもよりますが、理解を示して下さる所からは、融資を受けれております。
今後とも、宜しく、御願い致します!!
以上




