今日2月18日(木)、「知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術」(午堂登紀雄先生、ダイヤモンド社)、読み終わりました。
午堂登紀雄先生は、説明会の際、御挨拶させて頂きましたが、米国公認会計士の先生で、不動産経営でも成功されている先生ですが、非常に、謙虚な方なので、びっくりしたものです。
今回は、情報コンテンツ発信に係る本ですが、是非、そのノウハウを吸収させて頂こうと思います。
「あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
アウトプット力で差をつけろ!
次世代ビジネスパーソンに求められるのは、価値あるコンテンツを生み出す知的生産力。
どうすれば富を生み出すアウトプットが出せるのか?
現代版、知的生産の技術を「書く」視点から伝授。
知的生産力は現代の錬金術
知的生産力とは、情報を換金するということ
人を動かす文章がお金をいただける
出版があなたの世界を変える!
本を出版すると住む世界が変わる!
出版はチャレンジしがいのあるテーマ
本を出すメリットはこんなにある
・ ビジネスチャンスが増える
・ 人脈が広がる
・ 自分のスキルの棚卸、価値観の再確認になる
・ 自分の能力開発を意識できる
・ ビジネススキルを高めるターボチャージャーとなる
・ 感謝される
・ 世の中に影響を与えられる
・ 印税が入る
・ 生活の密度が濃くなる
・ さらに成長が加速する、加速成長効果
デメリットは、嫉妬攻撃を受けること
・ 批判されることに価値がある
・ 世の中に影響を与える本を出したいなら、「いい子」をやめよう
テーマを設定する
① 普遍的なテーマであること
② 時代の趨勢にマッチしていること
③ ニーズが大きく、読者層が厚いこと
④ 自分に書く資格があること
⑤ 伝えたい想いがあること
⑥ 自分が読みたいテーマであること
私も、ますます、情報コンテンツ発信に、燃えてきました!!



