今日1月22日(金)、「週末起業サバイバル」(藤井孝一先生、㈱筑摩書房)、読み終わりました。
「「自分は起業に向いているかどうか」など、考える必要はありません。
選択肢を選ぶ権利は、もはや雇用者側にはないからです。
何も考えずに、いざというときに備えて、サバイバルの技術として自分で稼ぐ力をつけておくべきです。」
「自衛せよ、サラリーマン!」
倒産・リストラ・減給の「サラリーマン・ショック」の時代。
私も、自衛しなければ。。。
「雇われる生き方がリスクになった」
確かに、自分の勤め先1社の給料のみに依存するのは、リスク分散の大原則から言えば、非常にリスクの高いことです。
しかも、勤め先の倒産・リストラ・減給、これらは、自分では、ほとんどコントロールできないのです。



