今日1月19日(火)、「年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法」(斎藤靖之先生、㈱ごま書房新社)、読み終わりました。
「会社に頼らないでお金を生む仕組みをつくる
「ハイブリッド資産構築法」とは?」
斎藤靖之先生のポリシーは、サラリーマンをしながら、不動産投資をすることです。
不動産経営で、サラリーマンを卒業されている方々もおられる一方、サラリーマンを続けながら、不動産経営をされている方々もおられます。
確かに、個々人のポリシー・性格もあるでしょうし、それぞれに、一長一短あるでしょう。
私は、今のところ、後者です。
というか、まだまだ、経済的に、サラリーマン卒業とまでには、至っておりませんが。
それでもサラリーマンがよかった3つの理由
① 信用
② どんなに金額が不満でも、安定した収入があることがどんなにすばらしいかということ
③ 生活のリズム
サラリーマンが不動産投資に向いている5つの理由
① お金が借りやすい(信用がある)
② 給与収入があるので最悪、返済余力がある
③ 管理会社に任せられるので仕事にさしつかえない(仕事中も、出張があってもOK)
④ 節税ができる(堂々と経費が使えるようになる)
⑤ 副業禁止規定に抵触しにくい
章建ては、以下の通りです。
① 億万長者よりまず、会社がなくなっても食べていける人を目指そう
② 1億稼いで、3000人の不動産投資家をみてわかったこと
③ 給料が安いサラリーマンほど、マイホームを買う前に不動産投資をしなさい
④ 不動産×ビジネス!!最速であなたをお金持ちにするハイブリッド資産構築法とは
⑤ 会社に頼らないでお金を生む仕組みを作ったg天才たち
⑥ 明日会社がなくなっても不安にならない
まさに、私が本当に書きたかったことが書かれている本です!!


