本年も、宜しく、御願い致します!!
早速、2009年の確定申告書を提出しました。
郵送で、控も同封し、受領印を押捺の上、同封の郵便切手貼付済みの返信用封筒にて、返送してもらいます。
確定申告は、通常は、2月16日~3月15日ですが、還付申告の場合は、1月1日から、可能なのです。
税務署が空いている分、手続も、還付も早くなります。
2009年は、サラリーマンの所得税から、医療費控除、住宅借入金等特別控除を受け、更に、不動産所得の赤字の損益通算によって、所得税ゼロです。
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Anonymous さんからのコメント
うれしげに「所得税ゼロです」と書いていますが
日本国民としてさらに恵まれた人として不遇な人の
ために少しでも自分の富を分けようとは思わないの
ですか?
(天下り等の小憎らしい人には払いたくないですが)
投稿者: Anonymous | 2010年01月01日 00:49
加藤 隆 さんからのコメント
コメント、御所見、どうもありがとうございます。
御所見も、ごもっともだと思います。
納税につきましては、節税できる範囲内では節税し、その分、修繕・リフォーム等で優良な物件を、比較的リーズナブルな価格で、入居者の方々に住宅供給できればと考えております。
所得税・住民税は節税しても、別途、不動産経営に係る印紙税・消費税・登録免許税、不動産取得税、固定資産税・都市計画税等は負担しております。
一般のサラリーマンの所得税・住民税に比べれば、総額で、はるかに多くの納税をしていると思います。
不動産投資につきましては、年金・若者に依存しなくても自立可能なように、自力救済もしていることになります。
以上のように、住宅供給、納税、自力救済の意義はあると考えております。
勿論、これは、私の考え方であって、様々な考え方があるかと思います。
敢えて、節税等考えなくて、利益を一杯出して、一杯納税するという考え方もありだと思います。
それはそれで、宜しいのではないでしょうか。
私の場合、2009年度は、新規プロジェクトもあって初期経費が多く、たまたま所得税ゼロにはなりましたが、最近ここ数年は、経費減(支払金利・減価償却費減)、増税もあって、所得税・住民税の納税も、どんどん増加してきております。
ローンもどんどん終わってき始めており、この傾向は、益々、強くなってきております。
やがては、不動産経営自体が大幅黒字になり、トータルで、節税どころか、増税になると思われます。
それはそれで、いいことだと思います。
今後共、御指導、宜しく、御願い致します
投稿者: 加藤 隆 | 2010年01月01日 20:12