資産の見直し・入替の一環ですが、日本円の現金・預貯金はともかくとして、その他のペーパーマネーである株式、米ドルについてですが、11月16日(月)、株式全て(住友倉庫、トヨタ自動車、ソニー、日本電気、東京電力、大京、日本マクドナルドホールディング、九州電力、シダックス)売却、17日(火)、米ドル全て売却しました。
残るは、ほとんどが、不動産、貴金属(白金、金、銀)等、実物資産です。
不動産に関しては、借金の活用もあります。
少数派のようですが、そう、そろそろ、インフレを想定しているのです。
というか、大赤字、1,200兆円の債務超過の国が、生き残るには、大増税・経費減にも限界がある以上、インフレにするしかないと思われるからです。
インフレの場合、実物資産(不動産、貴金属等)の価値上昇、不動産賃貸料上昇、借金の実質負担下落に繋がります。



