今日10月25日(日)、「藤巻健史の「金融情報」はこう読め!大転換時代にお金を守り、増やす方法」(藤巻健史先生、㈱光文社)、読み終わりました。
「「借金の返済は大変だ」という誤解」
「私は借金をして不動産を買っていますが、不動産よりもこの低利の借金こそ私の財産だと、思っています。」
そう、藤巻健史先生は、インフレを想定されておられ、低利の借金で資金調達をされ、不動産投資をされているのです。
外国為替、金利、商品(原油等)価格、そして、株式、不動産等、マクロ経済の視点から、資金調達を活用した、長期不動産経営に関するポリシーが見受けられます。



