今日10月22日(木)、「だれも書けなかった不動産の凄さ 今、不動産は本当にダメなのか」(坂上一樹先生、㈱万葉舎)、購入しました。
「自らの不動産ビジネスの事実を開示して説く
不況時のビジネスモデルを模索する渾身の一冊」
「今世間に目を向ければ、不動産はダメだダメだの大合唱。
何がダメなのでしょうか?・・・・(中略)
「今は確実に不動産はチャンスが来ているのです」と自信を持って各方面の方々に話していますし、多くの方々にもそのことを伝え、その理由を理解していただいて、不動産の凄さを知ってほしいと考え、緊急出版をしたのです。
つまり、不動産は全然ダメではなく、逆に今こそ大きなビジネスチャンスなのです。」
「私は他のことはよくわかりませんが、少なくとも私の住んでいる北海道・札幌の不動産に関しては今、最大のビジネスチャンスが来ていると思っています。」
坂上一樹先生は、札幌で大活躍しておられる、㈱LEE不動産の代表取締役なのです。
世界恐慌の中にあって、特に、札幌は、春の来ない、再起不能の大氷河期と言われています。
14物件所有している私ですら、新規投資は控えており、一時は、撤退をも考えたほどです。
札幌では、私も経験しましたが、各種トラブル(ストーカー、空き巣、下着泥棒、火災、水漏れ、各種機器故障等)、入居者トラブル(騒音、異常行動等)、自殺、滞納(最長:6ケ月間)、家賃保証会社の家賃滞納(最長:6ケ月間)・事実上倒産、夜逃げ、空室(最長:2年間)、家賃下落(バブル崩壊直後想定手取家賃5万円⇒7千円(1日間ではなく、月間です)、等、日常茶飯事の状況なのです。。。
今は、辛うじて、他物件等にて、カバーし、静観している状況です。
早速、拝見させて頂きます。




