今日10月16日(金)、「不動産投資、成功の方程式」(倉橋隆行先生、朝日新聞出版社)、読み終わりました。
「サラリーマンこそ不動産投資」
「バブル期も生き抜いた失敗ゼロの堅実理論」
以下のように、理論だって、ノウハウを蓄積することができます。
不動産投資・3つのポイント
①ローンを組んで住宅を購入する
②不動産投資を数字で判断する
不動産投資の鉄則
①ネット利回りで考える
②レバレッジ効果を利用する
③投資物件の価値基準、キャップレートを知る
③収益に集中して生活する ~不動産投資成功の7カ条~
①不動産投資は商売だと考える
②損得で考えない
③会社は辞めない
④家賃収入に手をつけない
⑤生活水準を上げない
⑥いいパートナーを見つける
⑦買わなければ始まらない
物件選定の3原則
①相場的価値の積算方法
②収益還元価格
③専有面積の単価比較法による価格
不動産投資成功方程式
①NOI(ネット収入)÷ADS(年間返済額)=DCR(安全率)≧1.3
②CF(キャッシュフロー)=NOI(ネット収入)-ADS(年間返済額)
③FCR(フリー・アンド・クリア・リターン)=NOI(ネット収入)÷総コスト(物件価格+諸経費)×100
④CCR(キャッシュ・オン・キャッシュ・リターン)=CF(キャッシュフロー)÷エクイティ(自己資金)×100
⑤K%(ローンコンスタント)=ADS(年間返済額)÷ローン残高×100
⑥V(価値)=I(ネット収入)÷R(キャップレート)
⑦100%>LTV(ローン・トゥー・バリュー)%=(ローン総額÷購入価格)×100
⑧IRR(インターナル・レート・オブ・リターン)=(売買利益+経過年分収入)÷経過年数÷投資額
「不動産投資はリスクが低い。
これは世界の常識です!?」
「堅実な不動産投資術は、サラリーマンの退職後の強い味方になることは間違いない。」
私も、同感で、物件選定、資金調達さえ間違わなければ、不動産経営ほど、確実な資産運用法、老後年金対策はないと思います。
コンパクトな1冊ですが、不動産経営全般にわたって、理論的・体系的にまとまった本だと思います。




