今日10月13日(火)、「ゼロから億万長者になった「お金持ち」100人の秘密のきっかけ」(秘 情報取材班、㈱青春出版社)、読み終わりました。
「サラリーマン長者はこの“週末副業”で成功の芽をつかむ!」
「所持金数千円から億ションを手に入れた男の強運引き寄せ術」
「サラリーマン長者が成功の芽をつかむアパート経営の秘ノウハウ」
不動産経営についても触れておられます。
「本を読むとき、全部がおもしろいなどと期待してはいけない。
一カ所でも役に立つ情報があれば、その本は読んだに値するというのだ。
だからこのジャーナリストは、タイトルを見て何かピンと来るものがあれば、とりあえず買ってしまう。
つまらないものも多いが、たいていひとつぐらいは、なるほどと思える箇所がある。
それだけで十分、本を買った価値があるというのだ。」
私も同感で、関心のあるテーマ(不動産経営等)であれば、大抵、読んでおります。
極端な話、私のポリシーに反する場合のものも含めてです。
その場合であっても、物事は、一長一短あるものであり、何か参考になる話はあることが多いですし、私のポリシーに合わない場合でも、自分のポリシーの再確認になるのです。
色々な本のコメントを見てもわかりますが、いいところを吸収しようというポジティブな方もいれば、些細な点に関する誤り、ポリシーが合わない点を、上げ足を取るかのように指摘し、ネガティブにとらえる人もいます。
同じ読むにせよ、大きな差がつくことだと思います。




