今日7月23日(木)、「ナニワ金融道 スーパー不況を乗り切るゼニの実学」(青木雄二先生、㈱講談社)、読み終わりました。
「人生いたるところに地雷あり。
終わらない不況の正体を、孤高の漫画家は見抜いていた!!
ゼニの何たるかを知れ!」
それにしても、本書の原版は、2001年8月に出版されたものですのに、スーパー不況が続き、世界恐慌になるのを想定されていたかのようです。
青木雄二先生は、様々な職業を経験された先生ですが、本音で語られるところが好感が持てます。
勉強させて頂きたいと思います。
「役人は国民の税金をどう思っているのだろう」
「税金の無駄づかいはアカンで」
「聖職も役人も税金を食い物にしているで」
「納税意識をなくさせるような税金の使い方はやめよ」
「国がやることをしっかりやれば税金も払うたる」
税金についても、厳しい見かたをされています。
「要するに、ゼニ儲けには特殊能力が必要なんや。
みんながサラリーマンになるのは、特殊能力がないからや。
つまり、仕方がないからサラリーマンになっているというのが、正直なところやないやろか。」
うーん。
私も、サラリーマンでもあるだけに、厳しい御言葉!!
事実であるだけに。。。
私も、未だに、サラリーマンを卒業できていませんので。。。




