「活断層地図をネット公開 国土地理院、防災意識向上狙う」とのことです。
「活断層地図をネット公開 国土地理院、防災意識向上狙う
国土地理院は全国の都市圏にある地震の活断層の詳しい位置がわかる地図のインターネット公開を1日から始めた。
地域の防災計画づくりやハザードマップの作製、防災意識の向上などに役立ててもらう。
公開するのは大地震で大きな被害が予想される人口集中地域を優先的にカバーした「都市圏活断層図」。
国土地理院のホームページ(http://www.gsi.go.jp/)の防災関連コーナーから無料で閲覧できる。
(日本経済新聞 17:01)
国土地理院
日本の大都市では、ほとんど活断層が通っており、ないのは、札幌くらいだそうです。
リスク分散という観点も必要ですね。
因みに、小生は、東京、博多、札幌、名古屋と、分散させております。



