「「ミニバブル」はじけた 東京・青山など、投資マネー撤退で路線価下落」とのことです。
「ミニバブル」はじけた 東京・青山など、投資マネー撤退で路線価下落
国税庁が1日発表した2009年分の路線価で東京都が5年ぶりに下落し、都道府県別で2番目の下落率を示した。
前年に大幅に上昇した地点の多くが10%以上の急落。
青山や池袋では不動産ファンドの投資マネーが縮小、「ミニバブル」が崩壊した。
地元商店の売り上げ減少も影響し、街の活気が薄らいでいる。
港区の表参道交差点を挟む青山通り。
この一角に空きビル同然の7階建てファッションビル兼オフィスビルがある。
建て替えのためテナント退去が進んでいたが、オーナーだった不動産ファンドが昨秋、経営環境悪化でビルを手放した。
1店舗残るテナントの退去も含め、今は新オーナーの下で建て替え計画が進むが、地元商店主らは「急がないと街の発展が阻害される」と懸念を抱く。」
(日本経済新聞 18:15)
しかしながら、役所の評価は、数年遅れと言われており、2007・2008年頃から、地価下落の動向は、既に顕著になっていました。
今後は、反転の兆しを見抜くことでしょうか。。。



