今日7月9日(木)、「貧乏はお金持ち「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」(橘玲先生、㈱講談社)、読み終わりました。
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「税金ゼロで利益を最大化!社会的弱者が合法的に国家から搾取する方法」
「磯野家の節税―マイクロ法人と税金」
本書のコンセプトは、「自由に生きることは素晴らしい。」とのことです。
私の目標も、「経済的自由」・「時間的自由」・「精神的自由」ですので、是非、参考にさせて頂きたいと思います。
「貧乏はお金持ち」とは?
何のこっちゃというタイトルではあります。
これは、要は、税務会計上は、「貧乏」にして、実質は、「お金持ち」になるという意味なのです。
よく、したり顔で、「節税」というのは、赤字だから意味がない等という人もいますが、「税務会計」と、実際の状況、キャッシュフローの違いを理解していないものと思われます。
例えば、会計上は、「減価償却費」は経費になりますが、実際は、購入時に支払い済みであり、例月は、キャッシュとして出るものではありません。
逆に、支払いローンのうち、利子以外の元本返済分は負債の減少であり、経費ではありません。
そして、日常でも発生する家事関連費(家賃・住宅ローン、水道光熱費、通信費、図書調査費、備消品費、諸雑費、旅費交通費、交際費、租税公課、支払手数料・利息・保険料等)について、事業に係る部分については、経費にできます。
このことは、青色申告、事業的規模(5棟10室以上)、法人化により、更に、加速されるのです。
青色事業者専従者控除、繰越損失控除等のメリットも出てきます。
我々にとって、最大の経費は、税金・社会保険料だということを、忘れてはいけません。