「100年に1度の世界大恐慌「サラリーマン・ショック」から立ち上がれ!
サラリーマンよ、自立せよ!!」
世の中は、「リーマン・ショック」から、100年に一度の世界大恐慌に突入しました。
そして、「リーマン・ショック」は、更に、「サラリーマン・ショック」へとなりました。
国はと言えば、増税・社会保険料の嵐、年金は崩壊、頼りにはなりません。
企業はと言えば、年功序列・終身雇用・企業年金は崩壊、サラリーマンは、倒産・リストラ・減給の嵐の真っただ中へ、企業も頼りにはなりません。
サラリーマンと言えば、昔は、「生かさず殺さず」といった死なない程度の必要最低限の生活費のみがサラリーとして与えられていましたが、昨今は、そのレベルにも達しなくなりつつあります。
昔ながらの学校・サラリーマンコースは、風前のともしびとなってしまいました。
自分と家族の収入源を、自分ではコントロールできない、自分が勤務している1民間企業からのサラリーのみに依存しているということは、ものすごいリスクだと思います。
徐々に、複数の収入源を確立することが重要ではないでしょうか。
そして、究極的には、サラリー以外の収入のみで生活費を賄えるレベルにまで達すれば、少なくとも、お金だけの為に嫌な仕事をする必要性はなくなり、場合によっては、アーリー・リタイアメントも可能になるのです。
経済的自立は、時間的自立に、そして、精神的自立に繋がるのです。
ところで、自分の時間・お金・ノウハウには限りがあり、爆発的な発展は望めません。
つまり、自分の時間を活用するサラリーマン・資格ビジネス、自分のお金のみを活用する預貯金・外国為替・株・貴金属等には、限界があるということです。
更なる発展を望むには、他の方の時間・お金・ノウハウも活用させて頂くことです。
つまり、他の方の時間を活用した業務委託(建物管理、賃貸借管理等)、他の方のお金を活用する融資による不動産経営が、発展性があるということです。
人生の3大資金と言われている、住宅資金、教育資金、老後資金、これらにしても、世間の常識としては、重要な資金とされていますが、果たしてそうでしょうか。
資産価値はなく、ローン、税金、修繕費用等、費用ばかりかかって収益を生まない金喰い虫の自宅資金、「足の裏に付いた御飯粒」と言われ取っても食えない資格資金、ゲーム・携帯電話三昧のバカ息子にかかる無駄な教育資金、勝手に取られて返して貰えるあてもない年金資金、3大資金と言われているわりには、出し甲斐のない資金です。
不動産経営の各種メリット・リターンとしては、割安物件、融資受け、賃貸料(インカムゲイン)、値上がり益(キャピタルゲイン)、生命保険料節減、節税(所得税・住民税、贈与税・相続税)、年金、遺産、ノウハウの蓄積(法律・会計等)、社会貢献等、多岐にわたるものです。
不動産経営のメリット・リターン、それと共に、不動産経営のデメリット・リスク、その対処法についても考察が必要です。
不動産経営のデメリット・リスクとしては、割高物件購入、耐震偽装等欠陥物件購入、金利上昇、賃貸料滞納、賃貸料値下げ、空室、管理費・修繕積立金値上げ、修繕費・リフォーム費用、値下がり(キャピタルロス)、増税(印紙税・登録免許税・不動産取得税、固定資産税・都市計画税、所得税・住民税、贈与税・不動産譲渡税・相続税)、事件・事故(地震・火災・漏水、夜逃げ、ストーカー、空き巣、変死・自殺・殺人)、関連会社倒産(販売・建物管理・賃貸管理・家賃保証会社、金融機関、損害保険会社)等が考えられます。
リスク・リターンを考慮してこそ、不動産経営に踏み込めると思われるからです。
そして、車の両輪とも言える、物件選定、資金調達に繋がっていきます。
そして、資産運用、不動産経営が軌道に乗れば、更に、情報コンテンツ発信ビジネス(ブログ・ホームページ・メールマガジン、セミナー、書籍)等が考えられます。
私の失敗を繰り返さないように、成功は参考にして頂いて、同じ悩めるサラリーマンの方々が、一人でも多く、一刻も早く、経済的自由を勝ち取り、時間的自由を勝ち取り、精神的自由を勝ち取り、自立されたら、幸甚です。




