今日4月1日(水)、「不動産小説・巴銀之助の奮闘」(藤山勇司先生、㈱テクスト)、読了しました。
不動産小説として、楽しみながら、不動産のノウハウが吸収できそうです。
藤山勇司先生は、不動産投資、コーチングの大先生なのですが、小説家としても、すごいですね。
テレビ東京モニターとして、テレビドラマに推薦したいくらいです!!
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藤山勇司 さんからのコメント
藤山です。
ブログでのコメントありがとうございました。
おかげさまで、発売即断裁の危機を脱しました。
いやぁ、本当に危険だったんです。
なぜなら、本は一日200冊が発売されており、
新刊本の3割~4割は書店に一度も並ぶことなく、
姿を消す運命だからです。
「巴銀之助の奮闘」
この本は、あるCMのキャッチコピーに義憤を覚えて
書き上げました。
そのキャッチコピーとは…。
『自分の家を売ったり買ったりすることに慣れている人なんていない』
なんという上から目線でしょうか。
台詞の裏を返せば
『おめぇら素人は不動産のことなんてわかんねぇんだから俺たちにまかせればいいんだよ』
もう、おぞ気がくるほどです。
「「よーし、だったらわかるようにしてやろうじゃねぇか」」
と思い立ったのです。
不動産小説というジャンルを多くの方と協力して確立してゆきたいと思っております。私一人ではせいぜい、1年に3冊程度。
これではジャンルになりません。
大勢の方の出版を期待しています。
最後に、これからは重版を目指してがんばります。
(3刷りが達成できれば、第二弾の「巴銀之助の奮闘」を書くことができるのです)
今後とも宜しく応援のほど、お願い申し上げます。
以上、略儀ながら御礼と今後の方針まで。
藤 山 勇 司
投稿者: 藤山勇司 | 2009年04月20日 12:03
加藤 隆 さんからのコメント
藤山先生
又、御丁寧なコメント、恐縮です。
藤山先生とは、同じ広島県出身、商社、不動産経営、コーチングと、何か、共感を覚えるものがあり、私にとってのメンター
的存在です。
「不動産小説・巴銀之助の奮闘」第2弾、是非、読みたいので、私も、微力ながら、応援させて頂きます!!
売れ行き好調のようで、今日、本屋でも、平積みになっていました。
投稿者: 加藤 隆 | 2009年04月20日 23:38