今、バス・トイレ別が流行っているとのことです。
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「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」(加藤 隆、東洋経済新報社)
世界恐慌と一緒で、マスコミが流行らせたのでしょうか。
バス・トイレが一緒だと、何でも、トイレが濡れやすくなるとか、バス・トイレが同時に使えないとか。
しかしながら、バス・トイレが一緒だと、トイレに行った後、そのまま風呂に入れるし、掃除も一緒くたにして楽です。
それに、一人暮らしの場合、バス・トイレを同時に使うという発想もありません。
ホテルだって、バス・トイレが一緒のユニットタイプがほとんどであり、人気なのです。
以前は、バス・トイレ・洗面所のユニットタイプのコンパクトなワンルームマンションが人気でした。
それ以前は、ほとんどが、風呂は無くて、銭湯、トイレは共同だったのです。
私が初めて独立した時は、「3畳一間の小さな下宿」でした。
「神田川」みたいですね。
男性専用独身寮で、女人禁制どころか友人連れ込みも禁止、楽器・ステレオ・テレビ禁止でした。
隣の部屋とは、ベニヤ板1枚で仕切られており、消しゴムで消す音まで聞こえていました。
ベニヤ板に打ち付けられた板を机代わりにし、その下に足を入れて寝ていました。
勿論、風呂は無くて、銭湯、トイレは共同です。
この前、懐かしくて、訪ねたら、未だありました。
管理人さんは代わっておられましたが、快く、対応して頂けました。
今また、世界恐慌に突入しましたので、昔に戻るかも知れません。
風呂は、レンタルシャワー・銭湯・健康ランド・スポーツ倶楽部等、外でも入れるし、バス自体不要という人も増えているそうです。
そんなことより、家賃が安い方がいいという発想なのです。
入居希望の皆さん、そして、不動産会社、マスコミの皆さん、そろそろ、発想の転換もしてみてもいい時期ではないでしょうか。



