完璧な世界恐慌になりました。
しかし、その中にあっても、成長している国・企業・人はあります。
アメリカ・ヨーロッパ、中国・アジア・日本、中近東は崩壊しても、ロシア・ブラジル等は、未だ、生き残っています。
藤和不動産、トヨタ、NEC・ソニー等の金融、不動産、自動車、電気業界は崩壊しても、日本マクドナルド等の食品業界は、未だ、生き残っています。
そして、この私も、2度目のバブル崩壊ですが、未だ、かろうじて、生き残っています。
ゼロサム、エネルギー保存の法則からすれば、損をしている所があれば、その裏のどこかで、得をしている所もあるはずなのです。
世界恐慌化で、倒産・リストラ・減給の嵐の中にあって、又、不動産融資禁止令が出されてから、不動産を購入する人は、ほとんどいなくなってしまいました。
強いて言えば、資金的余裕があり、余程の勇気がある人のみになってしまったのです。
しかし、不動産を購入する人がいなくなるということは、逆に言えば、借りる人が増えるということなのです。
昨今流行った「購入の時代」から、昔の「賃借の時代」に戻るということなのです。
「借手優位の時代」から、「貸手優位の時代」に戻るかも知れません。
不動産価格が大暴落する割には、賃貸料は、下落しないと思われます。
ということは、利回りは、上昇するということです。
更に、不景気下で、借入金利も低下したままです。
ということは、万一、借入が可能な場合、キャッシュフローも厚くなるということです。
勇気を持って、この世界恐慌を生き残りましょう。
そして、遠い将来、もし景気が回復した暁には、生き残った人たちは、大きく、成長していることでしょう!!




