今日1月9日(金)、「世界恐慌を生き抜く!副島隆彦の今こそ金を買う」(副島隆彦先生、祥伝社)、読了しました。
完璧に世界恐慌に突入した今、債務超過の国(日本、アメリカ等)が印刷する紙幣(円・米ドル等)は、倒産した企業が振り出す不渡り手形と同様、理論的には、価値はゼロです。
そうなると、価値があるのは、実物資産である、貴金属(金・白金・銀等)、不動産等だけということになります。
ペーパーマネーである紙幣、債券、そして、自分でコントロールできず、信憑性も低い株も、同様と言えるのでしょう。
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「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」(加藤 隆、東洋経済新報社)



