2009年、おめでとうございます。
本年も、宜しく、御願い致します。
御蔭さまで、世界恐慌の中、又、生き伸びることができました。
2009年は、本格的な世界恐慌の年になると思われます。
今まさに、ジェットコースターのてっぺんから、まっさかさまに落ちていく感じだと思います。
金融機関に不動産・ビジネス向け貸出禁止令が出された今、資金繰りに耐えられない企業・個人から、株・不動産・ビジネスが放出され、資金繰りに余裕のある企業・個人が購入してあげられれば、取引は成立します。
そして、いつの日にか遠い将来、もし、景気が回復した暁には、生き残った企業・国は、栄えることが可能になるかも知れません。
債務超過の国、倒産・リストラ・減給の会社等に依存して生きていく生き方は、自分ではコントロール不可能ですし、限界があります。
前向きに、経済的・時間的・精神的に自立した生き方が、ますます重要となってくるのではないでしょうか。
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「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」(加藤 隆、東洋経済新報社)



