「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」が、「グッズアラカルト」、「しあわせサラリーマンの人生にきっかけを与える本棚」にて、紹介して頂いております。
どうもありがとうございます。
「グッズアラカルト」
読みやすくて、仕組みはよくわかった。
一体なんで物件を持つことが節税になるのかが、ほぼわからない状態で読んだ。
結果、この本を読み終えて、一応の仕組みは理解できたと思う。
よくワンルームマンションの売込みとかきて、うっとおしいと思っていたが、こういう事だったのか。
節税になるのね。
筆者のように21年間、不動産投資を続けるというのはほぼ無理だと思うが、この本を読むと、サラリーマンの不動産投資にもメリットがあるんだなと思えた。
一方、リスクもあることがそれなりに書いてあり、フェアな本だという好印象で一気に読みきることができた。
かなりわかりやすい入門書だと思う。
もう一回くらい読み返してみようかと思う。
「グッズアラカルト」
「しあわせサラリーマンの人生にきっかけを与える本棚」
サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!
2008年8月24日、19:47:16
49歳のサラリーマンの著者。
資産3億円でバブル崩壊をいきぬいた最古参サラリーマン大家さんが語る不動産投資術と節税術です。
加藤さんの投資手法は、 中古ワンルームマンションを購入して、賃貸にだす手法です。
小額物件ならサラリーマンでも無理せず続けることができて、物件数が増えればリスク分散の効果が高まり、節税効果などのメリットが多くなる を利用してものです。
サラリーマンの節税効果について焦点を当てているため、各物件の利回りはさほどよくないようです。
P52の所有物件のリストは見るに値します。
加藤さんの歴史を物語っています。
当初はM社の新築ワンルームをローンを組んで購入し、物件を増やしていくと次に札幌の物件を購入するようになります。
さらに利回りのよう中古ワンルームを現金でB社から購入し、最近では1棟アパートをS社から購入しています。
トータルの表面利回りは8%なのであまりインカムゲンイがあるほうではないですが、3億の8%といったらすごいですね。
よくも41件の物件を所有できたものです。
加藤式不動産投資10か条
・サラリーマンとして自立を目指す
・経済的自立は精神的自立と時間的自立へつながる
・安定した定期収入を得られるのは不動産投資だけ
・小額物件の購入を続けて徹底してリスク分散する
・不動産投資は家計全体の収支で考える
・確定申告を前提として考える
・不動産投資は無限に拡大できる
・鶏を食べるのではなく卵を食べる
・不動産投資のノウハウを蓄積する
・魚の釣り方を伝授しておく
もサラリーマンにとっては肝に銘じておくことです。
また、コラムの欄は不動産投資をやっていく上で生じるトラブルを実体験に基づいて書いてあるのでとても勉強になります。
しあわせサラリーマンの人生にきっかけを与える本棚
不動産投資Ranking
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「賃貸住宅フェア」
サラリーマン流不動産投資道場の幸田さん・稲葉さんの御紹介にて、又、2008年についても、全国展開にて、講演させて頂くこととなったものです。
テーマは、「人には言えないサラリーマン家主が体験した不動産投資のコワイ話5連発」です。
宜しく、御願い致します!!
● 10月17日(金)・18日(土):大阪 インテックス大阪
【10月18日(土) 午前11:50~12:40】
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「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」(加藤 隆、東洋経済新報社)