どうもありがとうございます。
確かに、損益計算書上も黒字であるに越したことはないです。
私のように、バブル崩壊の痛手も被っており、マイナスから出発している場合、まづは、トータルで、プラスに持っていくことから、再生を図った経緯があります。
1990年バブル崩壊後で、物件価格が暴落し、その割に、賃貸料は下がらず、又、低金利で、キャッシュフローが厚く、天国だった恵まれた時代に不動産投資を開始した方々は、いきなり、大幅黒字も可能だったと思います。
しかしながら、その後、物件価格が高くなり、賃貸料は下がり始め、金利が上昇し出した昨今では、そうそう恵まれた取引は難しくなってきつつあると思います。
ここで言っているのは、実質上の資金繰り上は、黒字でも、損益計算書上は、赤字で、節税しようというものです。
不動産業者との関係で、苦労してきたことも事実です。
失敗談については、同様の失敗をされないためにも、少しでも、御参考になれば、幸甚です。
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「タイトルからして、なんとなく予想はついていたのですが、読んでみると実際その通りでした。
ここで言っている節税というのは、基本的に”赤字”の不動産投資を行うことで、給与所得との損益通算時に税金の還付を受けるという話です。
税金が戻ってくるということは、投資としては決して健全な投資対象とは思えなく(ここでは物件そのものというよりも、物件価格およびファイナンスなどを総合的に見たものです)、個人的には決してオススメできる手法だとは思っていません。
やはり、収益を上げて、費用を差し引いて、利益として残ったものから税金を納めていく、というものがまっとうなやり方だと思います。そのために、いろいろと投資分析を行っていくわけですし。
一方、この本は著者のいろいろな失敗談なども書かれており、それはそれで参考になる気もします。
なんかいろいろと悪質な業者とお付き合いされているような気がしてなりません。
きちんとした連絡をせずに家賃の振込み日を変更するとか、常識的にはあり得ない気がします。
このような投資手法はすべきではないという意味で、それを知るにはいい本かもしれません。」
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「賃貸住宅フェア」
サラリーマン流不動産投資道場の幸田さん・稲葉さんの御紹介にて、又、2008年についても、全国展開にて、講演させて頂くこととなったものです。
テーマは、「人には言えないサラリーマン家主が体験した不動産投資のコワイ話5連発」です。
宜しく、御願い致します!!
● 10月17日(金)・18日(土):大阪 インテックス大阪
【10月18日(土) 午前11:50~12:40】
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「サラリーマンだからこそ「節税大家さん」で儲けなさい!」(加藤 隆、東洋経済新報社)



yokoken さんからのコメント
いつもブログは拝見させて頂いております。
また、この度はブログをご紹介頂きましてありがとうございました。
加藤様のご経験はとても参考にさせて頂きました。
私は不動産投資を始めてまだ3年ですので、市場のほんの一部しか経験しておりません。2005年、2006年と最初から黒字を実現しやすい市場環境だったのかもしれません。
今後ともよろしくお願い致します。
投稿者: yokoken | 2008年08月14日 00:10