昨日1月22日(火)、義母から私への自宅家屋贈与(2007年11月1日)に係る贈与税申告を、税務署宛に、提出しましたが、今日23日(水)、今度は、都税事務所が、「不動産取得税のお知らせ」と称して、不動産取得税を支払えと言ってきました。
うわさには聞いていましたが、これって、実質、二重課税ではないのでしょうか?
税務署、都税事務所と、名前は変えてはいますが、実質、国の一部ですものね。
又、所有権移転登記情報を、登記所 ⇒ 税務署、都税事務所等間で、流しているのでしょうが、個人情報の第三者提供にあたっての、本人への通知・同意等の手続きについては、疑問無しとしませんね。
国が勝手に作った法律・条令・通達等によって、知っているであろうという、黙示の承認というスタンスなのでしょうが、知っている人は知っていますが、知らない人は知らないわけでして(?)、決して、明確とは言えないでしょう。
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贈与税については、2月1日から3月17日までですが、早めに、提出しておきました。
1972年築ですので、築36年の木造2階建て家屋。
実勢価格としては、築36年ですと、価格は、ゼロ。
それどころか、古屋撤去費用分を考慮すれば、マイナスです。
しかしながら、固定資産税評価額上は、ちゃんとあるのです。
これは、都税事務所、税務署が、固定資産税・都市計画税、贈与税・相続税等を取りたいからでしょうが、おかしいですね。



