「インフレ率10万%の可能性、経済危機のジンバブエ」 とのことですが、1,000兆円の債務超過の日本も、程度の差こそあれ、インフレの道しか生き残る道はないと思われます。
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インフレ率年100,000%ということは、1年間で、物価が1,000倍、逆に言えば、貨幣価値が
1,000分の1になるということです。
例えば、5,000万円のマンションは、1年後には、500億円に、逆に、5,000万円の借金は、実質、5万円になるということなのです。
私の場合、3億円の不動産は、3,000億円に、逆に、2億円の借金は、実質、20万円になるということなのです。
実質20万円なら、私の安月給でも、1ケ月で返せそうです。
日本も、1,000兆円の債務超過ですから、実質、1兆円に目減りしますね。
増税も限界がある以上、日本も、程度問題はあるにせよ、インフレ政策しか、取る道はなさそうですね。
そうなると、固定金利で借金をして、不動産を買うのが、ベストな対策となります。
「インフレ率10万%の可能性、経済危機のジンバブエ
経済危機に陥っているアフリカ南部ジンバブエのインフレ率が今年末までに、年100000%を超す水準に達する可能性が出てきた。
国際通貨基金(IMF)担当者が31日、ロイター通信に語った。
近現代の経済史では戦時中のドイツや戦後の日本で激しいハイパーインフレが発生したことが知られる。
ジンバブエのインフレは現在の世界経済で最悪の数値とみられる。
ジンバブエでは最近、物価が1週間で4倍になるペースで上昇。
中央銀行は1日から現在の最高額紙幣である10万ジンバブエドル札(実質約120円)に加え20万ジンバブエドル札を発行する。
政府は先月、値上げを禁じる物価統制に動いたが、かえって経済の混乱を拡大した。
(ロンドン=岐部秀光)
(日本経済新聞20:03)」




