そして、立地、間取り、設備重視の傾向が出ているようです。
「首都圏マンション賃料1.1%上昇―5月、リクルート調べ
リクルート(東京・中央)が集計した5月の首都圏マンション平均賃料は3.3平方メートル当たり8800円と前年同月比1.1%上昇した。
景気拡大を背景に消費者の間で多少賃料が高くても立地や間取り、設備などが好条件の物件を選ぶ傾向が強まっている。
同社の賃貸不動産情報誌「住宅情報賃貸版フォレント」への登録物件が対象。
このうち東京都が同1万100円と1.0%上昇したのが目立った。
半面、神奈川県は同6900円と1.4%、埼玉県が同5600円と1.8%それぞれ下落したほか、千葉県も5900円と横ばいとなるなど、都心部に人気が集中する傾向も現れた。
[6月8日/日経産業新聞]




