月額賃貸料51,100円を、1,800円ダウンの49,300円で打診がきましたが、何とか、交渉の末、据え置きにて、御願いしました。
又、賃貸料支払時期も当月5日から、当月末日に遅らせて欲しいとの打診でしたが、ローン返済が27日であり、資金繰り上不可なため、これも、従来通りとして頂きました。
バブル期に差し掛かる頃の物件にて、物件価格、賃貸料共に、下落が激しく、キャッシュフローも赤字なのです。
同社には、5物件も管理委託していますし、リフォーム共済組合にも加入していますし、何とか、了承して頂きました。
一括借上契約の場合、賃貸料値下げ、支払時期遅らせ等、条件悪化を打診してこられ勝ちですが、キャッシュフロー、資金繰り等から、交渉し、安易に、受けないことです。



