投資効果の判定・チェックとしましては、なによりも、キャッシュフロー、そして、投下自己資本利回りではないでしょうか。
キャッシュフローが良ければ、やればやるほど、資金繰りは良くなります。
逆に、キャッシュフローが悪ければ、やればやるほど、資金繰りは悪くなり、持ちこたえられなくなります。
支払ローンの内、元本分は、資本的支出(債務の減少)ということで、損益計算書上、黒字でも、黒字倒産することもあり得ます。
そして、利回りにつきましては、表面上の利回りではなく、投下自己資本利回りで、その効率性を見ることです。



