建築費の計算・チェックにつきましては、原価計算法・取引事例比較法の論理のもと、面積(坪・㎡等)当たり単価を出して、一般的な平均単価、他社見積もり等と比較してみます。
もちろん、内容・レベルによって異なりますが、ざっくりとした目安にはなります。
そして、収益還元法の論理のもと、利回りを計算してみます。
欧米のように、2バイ(×)4、2バイ(×)6等、部材が規格化されていれば、割安ですし、メーカーが異なっても互換性がありますが、日本の場合、まだ、普及がいまいちです。
又、標準化・大量調達していれば、割安になります。
この際、別途、追加費用が発生することも多いですので、それも考慮することが必要です。



