「中古マンション7.8%高・首都圏3月――消費者の購買意欲高く」とのことですが、地価上昇、素材価格上昇等も受けて、新築マンションに引き続き、その余波は、中古マンションにも及んできだしております。
「中古マンション7.8%高・首都圏3月――消費者の購買意欲高く
不動産情報会社の東京カンテイ(東京・品川)がまとめた3月の首都圏(1都3県)の中古マンション平均売り出し価格は前年同月比7.8%高い3.3平方メートル当たり131万2000円となった。
前年同月を上回るのは6カ月連続。
前月比でも5.1%上昇した。
景気拡大を背景に消費者の間で購買意欲が高まっていることが価格を押し上げている。
販売会社の間で先高観が強まっていることから安値での処分売りの動きも少なくなっている。
首都圏では東京都23区内が194万5000円と20.7%、都内全域でも182万1000円と22.4%それぞれ高く、全国的に最も高い上昇率となった。
神奈川県も10.3%上昇と高い伸び。
近畿圏でも85万4000円と10.3%上昇、中部圏も68万3000円と6.5%上昇した。」
[5月18日/日経産業新聞]




