「東京23区のオフィス空室率、1%台に・森ビル見通し」とのことですが、空室率が1%台にまで低下するのはIT(情報技術)バブル期の2000年(1.2%)以来のようで、久々の絶好調といったところでしょうか。
(私の所有物件も、御陰様で、現在、空室率0%(41物件)です!!)
「東京23区のオフィス空室率、1%台に・森ビル見通し
森ビルは14日、東京23区の2008―09年のオフィスビルの空室率が1%台で推移するとの見通しをまとめた。
新規供給量の低下に加え、企業業績の回復で需要も底堅いと予測、需給が大幅に逼迫(ひっぱく)すると見ている。
空室率が1%台にまで低下するのはIT(情報技術)バブル期の2000年(1.2%)以来。
都心オフィスの賃料上昇に拍車がかかりそうだ。
森ビルの調査によると06年のオフィスの新規供給量は154万平方メートル。
07年には119万平方メートルにまで減少、08―09年も「団塊世代の退職でオフィス需要が減少するとした“ 07年問題”への警戒からデベロッパーが供給を抑えた」影響で、64万―75万平方メートルの低水準で推移するとしている。
半面、従業員の増加などで企業のオフィス需要は堅調に推移する見通し。
07年から3年間は「需要が供給を上回る状態が続く」と分析しており、空室率は需要と供給が均衡する水準とされる5%を大きく割り込み、08年は1.9%、09年は1.4%になる見込みという。
調査は東京23内で延べ床面積1万平方メートル以上のオフィスビルを対象に06年12月末に実施した。」
(日本経済新聞 21:16)




