久しぶりの【不動産投資事始めシリーズ】、アパート・マンション経営の組立方:近隣動向調査・需要のある間取りです。
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立地・環境は最重要ポイントです。
建物はある程度変えられても、立地・環境は変えることはできないからです。
まずは、人口が増えると予想されている都市を狙うことです。
住むエリアに応じたものというのは、あるものです。
「西高東低」と良く言われますが、東京の中心から同じ距離でも、西は東の倍はすると言われております。
やはり、環境、イメージに左右されるのでしょう。
各種データを見ますと、地価・家賃と、収入・資産、学力等は、ある程度、比例していることがわかります。
利便施設が近くにあり、逆に、嫌悪施設が近くにないことが望まれます。
利便施設としましては、駅、コンビニエンスストア・スーパー等(食料品等)、学校(保育園・幼稚園、小学校・中学校・高等学校・大学・大学院、専門学校、塾・予備校等)、公共機関・金融機関、公園等です。
嫌悪施設としましては、鉄道線路、高速道路、高架線、発電所、賭博場(競輪・競馬・競艇等)、刑務所、ごみ処理場、火葬場、墓場等でしょう。
但し、この利便施設・嫌悪施設は、時・場合・人によっては、相反する場合もあります。
例えば、駅・道路は移動に便利な反面、線路・道路そばだと、うるさいし、危ないものです。
コンビニエンスストア・スーパー等は、便利な反面、不良のたまり場になりやすいのです。
学校は、子供の通学には便利な反面、うるさいものです。
公園は、環境がいい反面、治安上は、物騒なものです。
賭博場(競輪・競馬・競艇等)にいたっては、喜ぶのは、博打好きくらいなものでしょう。
間取りにつきましては、立地・環境の次に重要と言えます。
建物の構造によっては、壁で重さを支えている場合は、変更が不可の場合もあり得ますし、構造上変更可能としても、時間と金がかかる場合が多いのです。
最近は、少子化・核家族化もあって、狭い部屋が多くあるよりは、広めの部屋が少なく有る方が人気があります。
2DKよりは、1LDKといった感じにです。
又、バブル期に、ホテル風ということで流行ったユニットバス(バス・トイレ・洗面所一体型)は、濡れ易いこと、寒いこと、同時に使えず使い勝手が悪いこと等から、人気がなくなり、セパレート型が流行っております。
(それにしても、昔は、バスはなく銭湯、トイレ・洗面所共同でしたが。。。
贅沢になったものです。)
それにしましても、傑作なのは、ユニットバス(バス・トイレ・洗面所一体型)のバスとトイレの間を、むりやり壁で仕切って、区分するやり方があるようです。
それでも、一応、募集上は、「バス・トイレ別」になり、検索に引っかかるようになるとのことです。
欧米人等は、シャワーだけで済ましたり、バスタブ内で、石鹸ごと体を洗ったりしますが、そもそも、日本人は、バスタブにゆっくり浸かって、バスタブの外で体を洗う習慣なのです。