昨晩2月27日(火)の東京12チャンネル:WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)でもやっていましたが、自宅につきましては、所有より賃借が流行っているそうです。
最近は、所有より、賃借が流行っているようです。
所有で借金を抱える場合、将来の収入減のリスクがあること、簡単に引越しができないこと等がその理由とのことです。
しかし、一方、賃借の場合、資産形成ができないということがあります。
この点につきましては、自己居住用は、収入が無い為、資産ではないという考え方の人もいます。(R氏等)
しかし、自己居住用でも、自分は別のところに住み、その物件を貸せば、収入になります。
私の場合も、以前、居住用として、マンションを買いましたが、その後、諸般の事情があって、義父母と同居になり、そのマンションは、賃貸に出しております。
借り換え・一部繰上げ返済等をしましたが、概ね、受取賃貸料にて、支払ローンを賄っております。
(支払ローンのうち、金利分以外の元本分につきましては、借入金減少であり、資産形成に繋がっているのです。)
その意味では、自分の好みもあるでしょうが、できれば、貸せる物件、売れる物件を選んだ方が良いということになります。
又、所有ですと、賃借料支払は不要ですので、その分、メリットがあるわけです。
賃借ですと、資産形成にはなりませんが、所有ですと、借入金があったとしても、その借入金は徐々に減っていき、やがて、返済が終了すると、その物件は、資産として残ることになるのです。(Y氏等)




