以前、不動産投資先として、ハワイも検討したこともありました。
そのときは、ハワイは、借地権であること、外国為替リスクがあること、目が行き届きにくいこと等の理由から、見送りました。
ところで、3月20日(火)~4月3日(火)、久しぶりに、ハワイに出かける予定にしております。
「祖父母を連れて行きたい場所1位はハワイ
おじいちゃん、おばあちゃんを連れて行きたい場所を尋ねたアンケート調査で、トップに挙げられた海外旅行先はハワイだった。国内の第1位は北海道がダントツ。JTBがインターネットを使って実施した全国調査の結果だ。
「おじいちゃん、おばあちゃんを最も連れて行きたい場所は」という質問で、海外旅行先でトップのハワイを選んだのは269人で、2位のアジア72人、3位のグアム・サイパン56人をはるかに引き離した。
国内トップの北海道を459人が選んだ。2位の九州は201人、3位東北は161人で、2、3位を合わせたよりも北海道が多く、圧倒的な北海道人気を証明した格好だ。
家族に「連れて行きたい場所は国内か海外か」という質問では、76%が国内、24%が海外を選んだ。高齢者に「家族とどこへ旅行をしたいか」と尋ねた結果は64%が国内、36%が海外で、家族に比べて本人の海外志向が12ポイント上回った。
JTBが10代から80代の男女2670人から回答を得た。
高齢者に「家族とどこへ旅行したいですか」と尋ねた結果でも海外はハワイが29人、アジアが10人、アメリカ・カナダが9人で、ハワイがトップ。ただ、家族からの回答ではベスト3に入らなかったアメリカ・カナダが3位に食い込んでおり、飛行機での移動時間が3時間程度と比較的近場のグアム・サイパンを挙げた家族との意識に違いが見え隠れする。国内では北海道が44人と1位。ハワイ29人、九州12人を引き離した。
家族に高齢者がいると回答した人に、「おじいちゃん、おばあちゃんと旅行に行くとすれば、どんな旅行をしたいか」と、旅行の目的をたずねたところ、「温泉に入る」と回答した人が49%と、ほぼ半数を占めた。2位の「観光を楽しむ」は23%だった。
高齢者本人に聞くと、トップは「温泉に入る」で変わらないが、比率は家族より4ポイント低い45%。2位の「観光を楽しむ」は29%で、家族よりも6ポイント高くなっていて、家族よりもアクティブな旅を求める元気な高齢者像が読み取れる。」
(日本経済新聞)




