「デフレ時代とまったく違う資産の運用法はー。」として、各方面にわたって触れられております。
私も、債務超過1,200兆円の日本国が生き残るのは、インフレ政策による実質債務軽減(徳政令・借金踏倒し)しかないと思っております。
不動産投資関連としましても、以下の通り、独立の章として、詳述されております。
「インフレに強い投資用マンションの購入」、
「アパート経営、賃貸マンション、遊休土地など不動産を抱えている人の防衛術」、
「金利上昇、住宅ローン・ホルダーの生き残り方!」
通常は、インフレの場合、金利は上昇しますが、岩崎博充先生の想定は、金利上昇なきインフレとのことです。
国としましても、債務超過1,200兆円を目減りさせたいのはやまやまでしょうが、さりとて、金利上昇させると、借金の利払いが大変です。
又、一般の消費者物価を上昇させると、消費者が文句を言います。
となると、残るは、資産(不動産・株式等)インフレ?




