詳細は、以下の通りでした。
● 日程
10月26日(木)午前8:00~10:30 自宅 調査
11月14日(火)午前8:30~ 9:30 税務署 確認
● 調査書類
「売買契約書」・「建物建築請負契約書」
「売上関係書類」:賃貸借業務委託契約明細書、「賃貸借契約書」
「経費関係書類」:賃貸借業務委託契約明細書、支払金利明細
● 所得税
2003年:更新料漏れ(過失): 59,000円
⇒ 赤字幅大きく最終納税額に影響せず、追徴無し
2004年:賃貸料漏れ(過失):531,700円
⇒ 追徴35,100円
2005年:支払金利土地建物比率(見解相違)
⇒ 赤字幅大きく最終納税額に影響せず、追徴無し
2005年借入分につきましては、オーバーローンであり、オーバー分は、実質、他物件分に充当している為、その分、全体的に、比例配分的に、支払金利に充当していましたが、原則として、当該物件のみの土地建物比率で計算した方が分かり易いとのことで、この点につきましては、見解の相違がありましたが、難しいようです。
● 印紙税
収入印紙貼付漏れ(過失)
「不動産売買契約書」( 2,000円、20,000円×2)
「工事請負契約書」 (15,000円×2)
印紙税合計:72,000円
● 総合計:107,100円



