【株式】
種銭作りとしましては、勤め先が上場企業であれば、従業員持ち株会も有効かと思います。
これにつきましても、貴金属のところでも触れさせて頂いたように、「ドルコスト平均法」の考え方が使われております。
又、通常、勤め先からも、補助が出ます。
(給与とみなされ、所得税の対象にはなります。)
勤め先にとりましても、安定株主ですし、株価維持、福利厚生の一環にもなります。
但し、勤め先の業績悪化・倒産等を考慮すれば、株価下落・紙屑化の可能性もあり、リスク分散にはなりません。
私の知り合いも、借金をして、従業員持ち株会に参加していたところ、その勤め先が倒産してしまい、株は紙屑になってしまい、片や、借金はそのまま残ってしまったそうです。
株式につきましては、配当はほとんどありませんし、値下がりリスクも高いので、一般的には、種銭作りには、向いていないかも知れません。




