ミクロ的・個別的ノウハウの蓄積としましては、不動産会社等からの情報(新聞、チラシ、ダイレクトメール、ファックス、インターネット、雑誌、電話、口コミ情報等)に数多く接し、現物を見ていくことでしょう。
私の場合は、新聞は、「読売新聞」・「日本経済新聞」・「報知新聞」を定期購読し、チラシも、新聞折込・ポスティング・街頭配布分、雑誌は、「週間住宅情報」・「季刊:大家と家主」等、まめに、チェックしております。
又、大抵の不動産会社につきましては、会員等になり、電話・電子メール・ファックス・ダイレクトメール等で情報を頂いたり、インターネットを閲覧したりしております。
その際、不動産会社・金融機関とある程度の信頼関係が築ければ、差し支えのない範囲内で、希望物件情報、自分の属性(資産・負債・自己資本、収入・支出・損益、受取現金・支払現金・キャッシュフロー等:管理表、確定申告書等)の情報を提供しておけば、より、適格・迅速・効果的に、物件選定・資金調達ができます。
つまり、物件情報を得てから、アプローチするのではなく、あらかじめ、不動産業者に対して、こういった条件の不動産物件情報があったら、早めに、情報を流して欲しいと言っておくのです。
そうすると、当該不動産物件情報が、一般に公開される前に入手でき、購入できる可能性が高くなると共に、効率的な活動ができます。
ポイントとしましては、物件関連として、地域、築年数、物件種別(1棟物・区分所有マンション等)、広さ等、投資条件関連として、金額、利回り、キャッシュフロー、資金調達関連として、自己資金、借入金(金融機関、固定金利・変動金利、借入期間、金利、借入金額等)等です。




