キャッシュフローにつきましては、大幅にプラスにあり販売、建物・賃貸管理会社であるS社耐震偽装事件には関わりましたが、総合評価は◎といえるのではないでしょうか。
博多につきましては、購入価格5,408万円に対し、借入金5,280万円、自己資金128万円でした。
自己資金分は、それまでの預貯金、貴金属・株式売却益等を充当しました。
キャッシュフローは、月額85,208円プラスです。
9室+駐車場1(自動販売機1)で、博多駅から徒歩12分です。
これらの物件につきましては、今迄の区分所有マンション主体から、専用土地付長屋物件を経て、一棟物専用土地付アパートへと方針転換したものでした。
やはり、専用の土地が付いており、建替え等、自分の意思で自由にできるというのは、強いものがあると思います。
又、何より、「一国一城の主」的な、精神的なものもあると思います。
基本的な設計・施工等は、プロの建築士、建築業者の方々にお任せするにせよ、色合い、ネーミング等を含め、最終的な判断をするのは、あくまで所有者なのです。
色合いにつきましては、明るいながらも、汚れにくい色という難しい注文をしましたが、博多物件につきましては、オレンジ色(但し、度派手ではありませんし、明るい薄手です。)に、名古屋につきましては、ベージュ系の色にしました。
その際、隣の物件の色との調和も考慮し、できればということで、同系色にしてもらいました。
ネーミングにつきましては、「○○荘」というのは、ダサいということですが、私は敢えて、「○○ソー」にしました。
半分冗談です。
結果、ネーミングにつきましては、「シュノンソー」シリーズとしました。
「シュノンソー博多」です。
「シュノンソー」というのは、フランスの古城の一つで、「シュノンソー」以外には、「シュヴェルニー」、「シャンポール」等があります。「シャンポール」につきましては、既に、他のマンションでありますので、止めました。
また、車等のネーミングでも「サ」行(サシスセソ)は、ヒットしやすいと聞いておりましたこともあります。
そして、余談ですが、妻との結婚式を行った、新宿センチュリーハイアットホテルのフランス料理レストランの名前も「シュノンソー」だったということも影響しております。
このネーミング、人気は良いようです。
1階・2階共、全室ロフトが付いており、結構、有効に広く使えます。
又、テレビ画面付きインターホン、セキュリティ自動通報システム、インターネット等、設備面も充実しております。
因みに、敷地内に、自動販売機も設置しました。
入居者の方に便利ですし、明るくなり、防犯にも役立ちます。
第5期:SI社時代
22~31 博多:博多駅徒歩12分
取得:2005年 6月、
博多:博多駅徒歩12分
アパート、
平成17年 6月築、
(1K+ロフト)×9室、駐車場、土地:205㎡
購入価格:54,080,000円・当初借入金:52,800,000円・当初自己資本:1,280,000円、
借入金残高:51,720,542円・現在自己資本:2,359,458円、
返済期限:2035年 3月26日、2015年 8月20日、・金利:3.266%、5.65%、
賃貸料:427,500円・表面利回り:9.5%・実質利回り:7.8%、
管理費等:76,768円・返済:265,524円、内元本:111,598円・内利子153,926円・資金繰り:85,206円・採算:196,806円、
評価:◎
SI社耐震偽装事件




