やはり、「体」こそが資本です。
私の場合、近視です。
過去の病歴としては、幸いにして、入院レベルの大病は患ったことはありませんが、尿路結石、ギックリ腰により、2回、救急車のお世話になったことがあります。
何れも、幸いにして、現在は大丈夫です。
定期的には、区健康診断(1年毎)、人間ドック(1年毎)、歯科検診(1ヶ月毎)、整骨(3ヶ月間毎)を受けています。
健康法としては、「衣食住」の観点から言えば、衣類により、体温調節・体の保護を図ること、食事療法を図ること、住環境に気を配ること等が肝要でしょう。
第一に、「衣」については、建物内外の温度差に気を付け、建物内では薄着、外では厚着等、体感温度差を少なくすること、衣服により、身を守ること等です。
第二に、「食」については、朝食・昼食・夕食を、極力、規則正しくすること、特に、夕食については、残業等で遅くなる場合には、早い時間帯に、外食とはなるが、済ませること、間食・夜食は控えること、時間をかけて食べること、食べ過ぎないこと、栄養のバランスを考えて、偏りなく、色々なものを食べること(といいつつ、私は魚が不得意ですが。)、日本人に不足しがちな、カルシウム、蛋白質、ビタミン類は意識して摂取するようにし、逆に、脂肪、塩分、糖分については、取り過ぎないように気を付けること等です。
具体的には、カルシウムについては、魚、牛乳、チーズ等、蛋白質については、肉、魚、牛乳、チーズ、豆類(大豆、豆腐等)、ビタミンについては、野菜、鶏肉等に多く含まれています。
脂肪については、肉の油身等、塩分については、漬物、味噌汁等、糖分については、菓子類、ジュース、果物等に多く含まれているので、取り過ぎないようにすることです。
水分については、健康にいいものとして、水(井戸水、水道水、ミネラル)、日本茶、ウーロン茶、麦茶、スポーツ飲料水等が良いでしょう。
第三に、「住」については、通勤・通学等において、自宅と通勤・通学先の距離について、適度な距離(近過ぎず、遠過ぎず)を保つことが良いでしょう。
余りに、離れ過ぎていると、時間・経費・体力のロスが大きいし、逆に、余りに近過ぎると、個人と会社・学校の切替がうまく行きにくいと共に、会社の同僚・学校の同級生のたまり場になったり、呼出がかかり易かったり、運動が少な過ぎたりします。
敢えて、数駅分位歩いたり、たまには、違うルートを歩く方が、体には良いでしょう。
又、住む場所を選ぶにせよ、環境の良い所を選ぶ方が良いでしょう。
望ましい環境としては、森林・公園等植物の多い所、海・湖・川・池等水の多い所、公園、学校等広場の多い所等でしょう。
逆に、避けたい所としては、高圧線の近辺(電磁波・火災等の危険性が高い)、ゴミ処理施設、危険物(瓦斯、電気等)の近隣は、避けた方が良いでしょう。
又、新築物件において、シック病にも留意する必要があります。
その他、日常生活において、留意している点を、述べたいと思います。
朝は、レム・ノンレム睡眠の関係上、なるべく自然に目覚める方が望ましいと思います。
(通勤・通学上等、用事がある場合はやむを得ず、目覚まし時計等に頼らざるを得ませんが。)
又、目覚めても、直ぐに布団から飛び出すと、体が目覚めていないし、体温調節上も好ましくありません。
ある程度、体を動かし、体温調節をした上で、布団から出る方が良いのです。
(特に、私のように、ギックリ腰を経験した者は、特にそうです。)
寒い時は、何か羽織ると良いです。
尚、布団は、寝ている間の汗(約2リットル)を吸収しているので、直ぐにたたんで押入にしまうと、カビになりやすいので、しばらくは、そのままにする等、乾燥させた方が良いです。
起きた後は、うがい、洗顔を行い、朝食まで少し時間をあけ、食後は、歯磨きをします。
(通常の歯ブラシ+奥歯用歯ブラシ+歯間ブラシ+糸楊枝)
着替えについては、天気予報、外の天気・気温・湿度・気流、体調等を考慮した上で、服装を選択し、内外温度差が激しい場合には、コート、上着等を羽織って調節します。
極度に寒い場合には、手袋、襟巻き、帽子等も利用します。
出発は、余裕を持って出かけ、あわてて走ったりしないようにします。
特に、道路、交差点、踏切、駅等で走ると、危険であり、怪我をすることもあり得ます。
電車を待つ場合には、特に最前列の場合、後ろから押されないように気を付けます。
電車の車両については、前の方は、正面衝突、後の方は、追突・脱線、中程は、運転手・車掌等から遠い等のそれぞれのリスクがあるので、良く留意する必要があります。
又、電車内の左右については、できれば、対向車両とすれ違わない方が良いです。
先の中目黒駅脱線事故の例からも、わかります。
又、急発進・急カーブ・急停車、衝突時のことを想定すれば、座っていた方が安全と思われ、やむを得ず、座れず、立っている場合でも、できるだけ、吊革、柱等につかまり、ドア、人によりかかったり、中ぶらりんな状態は、避けた方が良いです。
又、健康・気分転換の為、非常時の為、新しい発見の為、節約の為にも、たまには、電車等を利用せず、歩いてみることもいいでしょう。
又、会社内部においても、エレベータばかりでなく、一日一回等、たまには階段を歩いてみることもいいでしょう。
これは、健康に良いだけでなく、緊急避難路の確認、障害物等のチェック等にもなります。
朝、会社に到着した後、昼食後帰社した後等においては、うがい・手洗いを励行し、又、軽い体操(腰痛防止)・手首の運動(合気道練習)も良いです。
執務中いついては、昨今のパソコン業務(ワープロ、表計算、電子メール・会議室予約・スケジューラ、インターネット・イントラネット等)が盛んな為、連続1時間内に10分間程度休憩する等、適度に休憩し、眼・頭等を休めることが大事です。
又、仕事においても、外出等の用事があった場合、事務職等を活用するだけでなく、たまには、気分転換と健康を考えて自分で出かけてみることも良いでしょう。
又、昼食についても、コスト的には、弁当、食堂の方が良いでしょうが、気分転換、情報収集、散歩等のためには、外食も良いでしょう。
通勤ルートについても、時間やコストは、余分にかかるかも知れませんが、たまには、違うルートを経由させたり、数駅分歩いてみたりすることにより、気分転換、情報収集、健康促進を図ることも良いと思います。
帰宅後については、靴の消毒、うがい・手洗い、着替え、入浴、体操、夕食の順に、着々とこなしていきます。
入浴後のアフターケアについては、シーブリーブ等による再洗顔、綿棒等による耳掃除、ヘアトニック等による髪への栄養補給・手入れ、目薬、鼻かみ、鼻毛穴パック等もします。
歯磨きについては、毎食後、なるべく早めに行いますが、睡眠中が最も菌が発生し易いので、特に、夕食後は念入りに行います。
通常の歯ブラシ、奥歯用歯ブラシ、歯間ブラシ(大中小)、デンタルフロス(糸)等、特徴に合わせて、併用します。
又、週1回程度は、赤染液を利用し、磨き残しの歯垢をチェックしたり、1ヶ月に1回程度は、歯科医に行き、チェック、歯垢・歯石の除去等メンテナンスをした方が良いです。
帰宅後、一通り、やることを終えた後は、テレビ・ビデオ、読書等、好きなことをやれば良いでしょうが、順序としては、初めに、勉強等、難しいことをやり、寝る前には、娯楽系等、やさしいものが良いでしょう。
寝る前にあまり難しい本を読むと、寝られなくなります。
私も、学生の頃、試験勉強で数学の勉強をし、すぐに寝たところ、夢の中で、数字が飛び交ってしまって、熟睡できなかった記憶があります。
ストーリー物の本か、或いは、漫画でも良いでしょう。
寝る前には、なるべく前向きに明るく物事を考えた方が、楽しく寝られます。
人間というものは、夜は、どうしても、悲観的に考え過ぎ、翌朝になって考え直してみたところ、たいした問題ではないということが良くあるとのことです。
きゅう永漢氏が「朝は夜より賢い」と良く言っておられることです。
又、良く寝る為には、満腹過ぎず、お腹がすき過ぎずが丁度良いです。
寝る前に食べ過ぎないことは勿論、飲み物を飲み過ぎないことです。
但し、寝ている間は、発汗等により、脱水症状、脳梗塞等をも引き起こし易いので、コップ1杯分程度の水は、取った方が良いです。
牛乳については、寝易い反面、尿路結石気味の人にとっては、寝ている間にカルシウムが石となり易いので、その人その人にとって、ケースバイケースに考えることです。
飲酒については、血液循環促進、ストレス解消、コミュニケーション促進といったメリットはありますが、酩酊、高カロリー摂取、アルコール中毒、時間・金の浪費にもなりかねないので、程々が肝心でしょう。
喫煙については、ストレス解消、煙草会社・税務署への貢献はあるでしょうが、火災、服への延焼、火傷、煙・ゴミによる環境汚染等、弊害の方が圧倒的に多いので、吸わないに越したことはないと思います。
煙草については、火災、煙による環境汚染等、ことが本人のみに止まらず、社会、自然全体に及ぶからです。
その他、果物については、ビタミン等、栄養は多いが、カロリーも高い為、程々にする必要はあるでしょう。
菓子類についても、朝とか、勉強中等、甘い物が欲しくなった時にはいいが、何分、高カロリーであるから、肥満、糖尿病等に留意しなければならないでしょう。
要は、どういう食べ物・飲み物を取るにせよ、総消費エネルギーに見合った総カロリー摂取にしなければならないということです。
最近は、飲食店においても、メニュー毎にカロリー表示されている所も増えていますし、メニュー別、飲食店メニュー別カロリー表示された本も出版されています。
自分が、どの位、カロリーを摂取し、又、消費しているのか、計算してみるのも面白いと思います。




nao さんからのコメント
こんにちは!
確かに体力ありきですよ。
今度うちにも遊びに来てください、http://hudousanyuusi.seesaa.net/
ではまた!ポチより、、、あーポチ
投稿者: nao | 2006年08月29日 00:08
加藤 隆 さんからのコメント
「nao」さん、コメント、どうもありがとうございます。
不動産投資において、物件選定と資金調達は、車の両輪とも言える程、大事なものですね。
私も、資金調達には苦労しておりますが、参考にさせて頂きます。
今後共、宜しく、御願い致します。
投稿者: 加藤 隆 | 2006年08月29日 21:15