○ 模擬試験
実際の試験と同様に、同じ時間で、同様の問題数をやってみます。
これにより、優先順位、時間配分等が分かり易くなります。
自宅でもできるし、環境にも慣れる為、外部の模擬試験を利用するのもいいと思います。
○ 試験前準備
試験前には、試験日時・試験場(地図、路線、下見)の確認が大事です。
持ち物の確認としては、受験票、地図等、身分証明書、お金、定期、時計、筆記用具等(鉛筆・消しゴム・メモ用紙・電卓等)、参考書、常備薬(目薬・胃腸薬等)、傘、ハンカチ、ちり紙、弁当・飲み物、鍵等を、チェックリストを整備して、忘れないようにします。
数日前から、バックを用意し、思いついた物を、そこにドンドン放り込んでいけばいいと思います。
○ 試験直前の注意点
試験直前の注意点としては、第一に、健康管理に気をつけることです。
風邪をひいたり、腹の調子をおかしくしたのでは、本来の力を発揮できないことになりまねません。
特に、「一夜漬け」については、かえって逆効果だということが、医学的にも証明されています。
睡眠不足により、試験当日の脳の働きが、著しく劣るからです。
第二に、試験直前の勉強方法としては、今までやったことの中から、一通り、重要ポイント、弱点を集中的にやることです。
新しいものに手を出してはなりません。
自分なりの理解体系が崩れたり、変に焦ったりしてしまうからです。
○ 当日の注意点
出発は、余裕を持って出ることです。
交通機関の事故等、何があるかわからないからです。
又、試験会場の確認にも注意することです。
「○○大学」でも、学部・学科によって、場所が異なっていたり、受験番号によって、定員オーバーとなり、別の臨時会場になっていることがあるからです。
しかしながら、万一、受験会場を間違えた場合でも、駄目もとで、言ってみることです。
私の場合においても、N大学商学部を受験する際、申込期限を過ぎてから、申込をした関係上、定員オーバーとなり、別の試験会場になっていたにも係わらず、受験票をしっかりと見ていなかった為、違う場所に行ってしまい、自分の受験番号を、いくら探しても、見あたらず、焦ってしまった思い出があります。
(幸い、違う場所の一角で、受験させてもらい、合格させて頂けました。)


